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今日の石原慎太郎~その4 民主主義を殺した都議会議員

ここでは、「今日の石原慎太郎~その4 民主主義を殺した都議会議員」 に関する記事を紹介しています。
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私はたいがい朝6時に起きて、まず犬の散歩を済ませ、熱帯魚にエサをやり、プライベートな日記を書いてからブログに向かうことが日課になっている。
ブログを書くのは、したがって日記とともに朝いちばんのデスクワークになるわけだ。
その朝いちばんの作業が、毎度石原慎太郎のことから始まるのは、まったく気分のいいことではない。
朝から自分を見失っているバカ男のことなど、私としては考えたくもない。

それでも、今日もやはり石原慎太郎がらみのエントリになってしまう。

昨日の「きまぐれな日々」のエントリ『「新銀行東京」に400億円を追加増資させた石原慎太郎」』は、読んでていて、私も快哉を叫んだ。「新銀行東京」が抱える問題点が早くから取り上げられており、石原にとってはこれがいちばん触れられたくない問題であったこと。昨年の知事選ではテレビの討論番組で他の候補からさんざんこの点を突っ込まれ、石原はコテンパンにやられてしまったこと。
それでもなお、藤原紀香のようなコンパニオンもどきの女優を担ぎ出し、「少しは反省してよね! だけどやっぱり石原さん!」と言わせてまんまと逃げおおせたこと。

なによりも腹が立つのは、これだけの突っ込みどころがありながら、報道関係者たちがまったく手を束ねて傍観し、報道することを怠っていたことだ。あの都知事選では、石原の情実人事が問題となり、それが最大の弱点のようにテレビ新聞はふれて回ったが、新銀行東京が抱えている問題をクローズアップする新聞社なりテレビ局が1社でもあれば、いくら目が曇った都民たちでも、さすがに石原に投票するのは控えたのではないか。
都知事選のときのマスコミがとった怠慢は、年金問題でおかした社保庁の怠慢にも匹敵する大罪と言ってもいいと思う。

そしてもう一点は、やはり公明党の存在だ。
kojitaken氏の「都議会にせよ国会にせよ、公明党というのは日本の政治に害毒を垂れ流す存在でしかない」という見方と、「公明党は政教分離を定めた日本国憲法に違反する政党であって、解散が相当であると考えている」という考え方には、私もまったく同意する。カルト教団が支配する政党が存在し、日本の国政を担うなどということは、あってはならないことなのだ。
さらに突き詰めていえば、私自身はキリスト教もふくめ、排他的な教義を持つ一神教崇拝の宗教は、すべて政治に関わるべきではないと考えている。この点で、政教分離を定めた日本の憲法はもう一度見直すべきだと思う。もちろん、規制を強化するという意味で。

つづいて「きまぐれな日々」でも紹介しているが、「きっこの日記」では今回の新銀行東京に400億円の追加出資を認めることに賛成した思考不能な議員どもの名簿が出ており、転載自由とされている。
私もその言葉に甘えて、ここに70名のバカ議員の名前を列挙する。
腑抜けどもの名前は次の通りだ。
都議会

自民党
秋田 一郎 石森たかゆき 宇田川聡史 内田 茂 遠藤 衛 樺山たかし 神林 茂 川井しげお 川島 忠一 菅 東一 きたしろ勝彦 串田 克巳 倉林 辰雄 こいそ 明 古賀 俊昭 崎山知尚 桜井 武 佐藤 裕彦 新藤 義彦 鈴木 章浩  鈴木あきまさ 鈴木 一光 鈴木 隆道 高木けい 高島なおき 高橋かずみ 高橋 信博 田島 和明 田代ひろし 立石 晴康 田中たけし 野島 善司 野村 有信 服部ゆくお 早坂 義弘 林田 武 比留間敏夫 三田 敏哉 三原まさつぐ 三宅 茂樹 宮崎 章 村上 英子 矢島 千秋 山加 朱美 山田 忠昭 吉野 利明 吉原 修 米沢 正和


公明党
石井 義修 石川 芳昭 伊藤 興一 上野 和彦 遠藤 守 大松 成 木内 良明 小磯 善彦 鈴木貫太郎 高倉 良生 橘 正剛 谷村 孝彦 東野 秀平 ともとし春久 中嶋 義雄 長橋 桂一 中山 信行 野上 純子 東村 邦浩 藤井 一 松葉多美子 吉倉 正美 
以上、自民党が48名、公明党が22名の合計70名の思考停止議員、400億の税金泥棒議員たちだ。
石原と、これらの議員のために、東京都議会の民主主義は死んだと言っていいだろう。
この者どもの犯した罪は、主権が都民にあることを忘れた傲慢の罪である。
断じて許してはならない。
くれぐれも、来年の都議会選挙では、こいつらに票を入れないよう、注意されたい。
この名簿は、折に触れて、忘れられないように何度か掲げていこうと思う。

さて、ここまではほとんど他人の褌で相撲を取ってしまったが、最後にひとつ加えておこう。

27日、共産党東京都議団は石原慎太郎に対する不信任決議案を28日の都議会本会議に提出することを決めた。提出は43年ぶりで、都議会史上2度目となる。また民主党も、「都民の納得できる説明がされたとはいえない」として、石原に責任の自覚と反省を求める問責決議案を提出する見通しだ。(産経ニュース)
バカな与党が足並みをそろえて追加出資を認めたのだから、この際、野党も共闘して闘ってほしいものである。
不信任案は否決されることだろうが、こんどは否決に回った議員たちのことをよ~く覚えておくべきである。

■追記
自民党都議のうち、樺山たかしと佐藤 裕彦は投票に欠席した。このうち、樺山たかしは、自身のブログで「提供される新銀行からの情報は余りにも具体性に乏しい」と疑問を表明している。したがって、上記のリストから、少なくとも樺山の名ははずすべきかもしれない。



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2008/03/28(金) | きまぐれな日々
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