まあ、私は「きっこの日記」の熱心な読者ではないから、この変質がいつ始まったのかは知らないのだが。
それでも、小沢一郎が代表を辞任した5月11日のエントリ「飛車格落ちの民主党」を読んだときには驚いた。
だって、小沢一郎は囲碁の名人で戦略の達人だなんて書いてるんだもの。沈没寸前の自民党に対して、民主党は何十手先までも展開を読み切る頭脳派集団で、飛車格落ちでも民主党は楽勝だなどと持ち上げてるんだもの。
ちなみに囲碁の名人が将棋をやって飛車格落ちで勝てるかどうか、なんて突っ込みは誰か入れたのだろうか。
ここまで民主党を大絶賛してもいいのだろうか。
民主党を自民党の対抗軸として考えることには異論はないが、民主党をそれほど信用していない私などにはきっこ女史の言い分は奇異に映るばかりである。
きっこ女史はその後も、小沢一郎が西松建設の献金疑惑について何ら説明せずに辞めてしまったことについても非常に攻撃的な口調で小沢を擁護している。
客観的に見れば、自分の秘書が逮捕され、違法な献金があったことは事実なのだから、代表を辞めるに当たってはこれに対する説明をするのは当然だと思うのだが、どうだろう。だって「違法なことは一切ない」と言いながら「このままでは選挙戦を戦えない」ところまで追い詰められていたのは小沢一郎だろう。
だったらご本人に説明を求めるのは当たり前じゃないか。すくなくともいきなり「偉そうに説明責任を果たしてないなんてのたまってるクルクルパー」などと呼ばれるいわれはないはずだ。国民には事実を知る権利があるし、報道にはそれを知らせる義務があると考えるのがあたりまえだろう。
おまけに民主党の代表選が行われた15日には、自らのブログでアンケートを行い、きっこ女史はここで勝手に立候補(苦笑)。めでたく鳩山由紀夫に次いで2位の票を獲得し、自ら副代表に決まったと悪ふざけをしている。調子に乗ったのか、副代表に「就任した」きっこ女史は、前原誠司と小宮山洋子をお得意のバカ呼ばわりして首を宣告。レンホーとかの腰掛け議員どもはいつでも派遣切りにできるとエスカレートしている。これ、派遣の人たちに失礼じゃね? 限りなく。
きっこ女史はさらに代表選に敗れた岡田克也をフランケンとこき下ろし、今回の代表選は「反自民の鳩山と親自民の岡田の対決」と解説し、岡田克也に投票するのは自民党支持者だと決めつけている。
大丈夫かい、きっこさん。あなたはまだ熱狂的な社民党支持者だとは最後に書いているけれど、それならばなおさらのこと、本気で支持しているわけでもない党のことをこんなふうに書いてしまっていいのだろうか。
おまけに民主党が挙党態勢を整えるために行ったのがこの代表選なのに、あなたのように反自民と親自民に党内を色分けしてしまったのでは何もならないじゃん。矛盾してるよ。
そして、なによりもよくないと思うのは、マスコミを腐りきった自民党の手先のように言い切っていることだ。
べつにマスコミを貶すべきじゃないというつもりはない。
けれども、新聞その他の報道をひとからげにしてインチキ呼ばわりするのは、どう控えめに見ても言い過ぎだ。きっこ女史はおそらく自民党や財界のいいなりになって偏向報道するマスコミなどよりも、自分の主張、ブログの存在の方が正しいと言いたいのかもしれないが、残念ながら今のブログというかネット界を見回すと、これほどバイアスがかかった主張が無責任に横行している世界もないといえる状況ではないか。
マスコミのことを「マスゴミ」呼ばわりするのはネット右翼の常套だが、ここでもうひとつ思い出してしまうのがテカガミ先生こと植草一秀の「知られざる真実」というブログだ。
このブログについても私は熱心な読者などではないが、1日のアクセスが3万にも達するというから、今や影響力もバカにならないといえるだろう。
しかし、「知られざる真実」を読んでいるといつも思うのは、植草という人は、政治や政局を語るように見せかけていながら、もっとも力を入れ、執着していると言ってもいいほど繰り返しているのはマスコミ不信であり、検察をはじめとする権力に対する憎悪である。
彼は理知的に語っているように見せながら、例の「マスゴミ」という表現を何のためらいもなく使っている。
かつては自分もマスコミに出て飯を食っていただろうに、今さらゴミ呼ばわりするというのはどうだろう。私には信じられない神経だ。
植草氏は政官業が癒着した「悪徳ペンタゴン」が日本社会を牛耳っており、それを糺すべく立ち上がろうとしているのが小沢一郎をはじめとする民主党だという筋書きで毎回話を進めている。
けれども仮面ライダー対地獄の軍団じゃあるまいし、この社会の病巣をそんなに簡単なくくりで語っていいものか。
毎日のようにエントリをアップし、熱っぽく語るこのブログが数万の読者を獲得し、それなりの同意というか支持を得ているというネット界の状況が、私にはとても危なっかしいものに見えて仕方がない。
今では「きっこの日記」をはじめとする有名ブログが植草氏の影響下にあるようで、ここ数日の記述を見ても言わんとしていることがよく似ている。なかには植草氏の主張をそのままコピペしたような内容のエントリをあげているブログまであって、おかしいというか可哀相というか、複雑な気持ちになってしまう。
しかし「きっこの日記」が民主党は挙党一致して自民党を倒すべきと言いながら、岡田支持者は自民党に近いと言ってせっかくの主張を台無しにしているように、植草氏もまた「悪徳ペンタゴン」を倒すためには民主党に勝ってもらうしかないと言いながら、実は民主党などこれっぽっちも支持していないネット右翼たちとも仲がいいという矛盾をはらんでいる。マスコミの世話になっていたのにコロリと寝返ってマスゴミと言い放ち、テレビ・新聞の報道は偏見に満ちている、悪徳ペンタゴンに操作されていると言ってしまう植草氏というのは、私にはとても信じることができない人物なのだ。
植草氏の本質は政権交代による社民主義的社会の実現にあるのではなく、単に自分を陥れた(と自ら信じている)権力や、それをネタに騒ぎまくったマスコミへの恨みを晴らすことだとしたら、今、彼を信じ、声をからすようにして応援しているブロガーたちは好い面の皮だろう。
私は民主党など支持していないけれども、自民党を倒すには民主党が中心になって野党共闘していくしかないと思っているからとりあえず民主党を応援している。
この程度なのだから、代表が小沢一郎から鳩山由紀夫に替わったとしても大した期待はしていないし、世襲の鳩山が代表になるよりは岡田克也が選ばれた方がよかったと思っている。
そして、せっかく代表選をやるのだったら、わずか2日間でひっそり決めてしまうのでなく、全党員に投票権を持たせて大々的に代表選をやった方がよかったと思っている。そうすれば鳩山由紀夫が言った意味不明の「友愛社会建設」だとか「愛ある政治」の内容も国民みんなに分かるように説明できたと思う。
テリー伊藤じゃなくたって分からないだろう、普通さ、「友愛社会」なんて言われたって。分からないものを分からないと言うのがなんで民主党攻撃になるのか。
私にはそっちの方がよほど分からない。
まあ植草氏がこのブログを読むこともないだろうから、今さら説明してくれることを期待してはいない。
でもさ、植草さんよ。
そんなにブログで世の中陰謀だらけだと煽って、この後どうするつもりなのよ。
できればそれだけは聞かせてもらいたいものだ。
管理人様は、民主党が政権を取ったら↓のような法案や政策を行おうとしているこ とはご存知ですか? http://www36.atwiki.jp/support5482/pages/16.htmlオランダが、外国人参政権を行った結果、今大変なことになっていることはご存知ですか?
私は、民主党に一度政権を任せてもいいかなとかつては思っていまし た。でも、それは色々と調べていくうちに変わりました。マスコミは 民主党がどんな危険な政策を行おうとしてるのか一切報道してませ ん。政権交代して与党になる可能性がある党のマニフェストなのに、 重要な部分はほとんど報道してません。郵政民営化の時も世論を誘導 してデメリットをほとんど報道しませんでした。
私は特定の政党を支持していませんし、管理人様に考えを押し付ける つもりもありません。どの党にも良いところ悪いところがあります。
ですが、一人でも多くの国民に、マスコミがほとんど報道しない自民 党、民主党についての多くの情報を知ってほしいと思って、コメント しました。
民主党について詳しく↓に書かれていま す。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html
↓はマスコミではほとんど報道されていない、麻生総理の就任後から これまでに行った業績で す。
http://www36.atwiki.jp/support5482/pages/15.html
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/258.html
最後に世論を操るマスコミが政府より強くなってしまっているについて
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/316.html
上記で紹介したページと関連するページは一読する価値はあると思い ます。
もし、上記の内容をご存知でしたらごめんなさい。
長文失礼しました。
ご紹介いただいたサイトを拝見しましたが、私にはあのような排外主義・主張は受け入れられません。
客観的に見れば、献金があった事は事実だが、違法かどうかは裁判で明らかにされる。現時点では不当逮捕で冤罪の可能性も出てきている。
>植草という人は−繰り返しているのはマスコミ不信
植草氏がブログで行っている主要部分がマスコミ批判であるのはその通りでしょう。彼は毎回メディアの政治報道番組(記事)のどこがおかしいか具体的に書いていますね。その内容は概ね正しいと思いますよ。
>「マスゴミ」という表現を何のためらいもなく使っている
植草氏の指摘している事は「マスゴミ」という本を書いた元記者の弁護士の指摘している事と同じでしょう。(本:マスコミはなぜ「マスゴミ」と呼ばれるのか:権力に縛られたメディアのシステムを俯瞰する 日隅一雄 現代人文社 2008)貴殿はおそらくその本を知らないで書いているのでしょう、一度読むべきです。内容はネット上でよく見られる感情的・イデオロギー的な一方的な単なる中傷ではなく、憲法の言論の自由に基づいたマスコミ全体に対する根底的な批判です。
恐らくあなたは憲法の言論の自由がなぜ大事か理解していないでしょう。それは自由な芸術活動の保証以前に、民主主義を正しく機能させるためであり、政治と密接に関係しています。
すなわち正しい報道(=言論の自由)がなければ、人々は何が起きているか知る事ができず、その結果正しい投票もできない、つまり民主主義はきちんと機能しなくなってしまうからです。植草氏はこの大事な点を理解しているから、そのブログでメディアを批判しているのであり、その行為は非常に貴重で日本人全ての利益になるものと言うべきでしょう。
>政官業が癒着した「悪徳ペンタゴン」−この社会の病巣をそんなに簡単なくくりで語っていいものか?
前出の日隅一雄氏の「マスゴミ」の本や「テレビ政治」「小泉劇場」で代表されるメディアと政治の関係を知れば、植草氏のこの指摘は非常に正しいでしょう。そしてそうしたメディア批判が世間に流布しないのは、メディア全体がそれを排除しているからでしょう。日本のメディア今は他社の報道への批判さえもなぜか嫌うようになっている。それが起きる構造は「政官業の癒着」なのです。これは直接的には主要なテレビ局と全国紙新聞が全て資本関係で結びついており、又テレビなどの認可権を第3者機関ではなく政府の1部門が握っている現在の日本の異常な状態を指しています。
それはまさに汚点です。なぜなら、戦後日本に民主主義をもたらしたGHQはそのようなおかしな構造を作ったりはしなかったから。それは占領解除後、自民党政権によりただちに制度が変更され、今のおかしな構造になったからです。これを「政官業の癒着」と表現するのは非常に正しいと思いますが如何ですか?
>植草氏の本質は−マスコミへの恨みを晴らすことだとしたら
別にそれでもまったくよろしい、植草氏の動機は関係ない。要は植草氏のメディア批判の内容が正しいか否かという問題です。あなたは植草氏のメディア批判のどこがどう間違っているか指摘すべきです。
>鳩山由紀夫が言った意味不明の「友愛社会建設」だとか「愛ある政治」
>テリー伊藤じゃなくたって分からないだろう
民主党代表選挙に関する鳩山氏のテレビでの露出を見ていれば、「友愛」とは「自立と共生」を同時にもたらすメカニズムの意であり、それは民主主義の基本理念である「自由と平等」の現実的な表れであるという説明を聞いているはずです。
すなわちメディアをウォッチし鳩山由紀夫のテレビ出演を見ていれば、「友愛」の意味をテリー伊藤氏は当然知っていたはずです。しかるにテリー伊藤氏はそれを曖昧だと非難した。それは伊藤氏が実際には鳩山氏の説明を聞かずに、ただの知ったかぶりで非難をしたからでしょう。
あるいはテリー伊藤氏が、麻生首相のテレビ宣伝の片棒を担ぎ、日本テレビで2時間近くも麻生相手におべんちゃらのインタビュアーを勤めた「自民党支持者」あるいは「特定の支持団体を持つコメンテーター」である事を知れば、テリー伊藤氏はきちんとした情報に基づいて発言したのではなく、単に「鳩山氏を貶したいから貶した」と受け取るべきかもしれません。
こんなおかしなテリー伊藤氏のコメントを植草氏は批判したわけであり、その批判は至極まともで正しいものだと思いますがいかがでしょうか?
上記で、もし不明な事があれば再度お答えしましょう。
以前からずっとマスコミは権力に従属していますよ。マスコミは常にスポンサーという金主に従属しているのです。
確かにマスコミが反自民党だった時代もありますが、その時代でも、「アメリカ資本・政権」という権力に従属していました。
マスコミが反自民党の時代には、自民党が国益(国民益)を代弁していた時代です。田中時代や小渕時代がそうでした。
マスコミは常に反国民だと言っていいです。国民を味方する勢力に敵対しているのです。だからかつては自民党に敵対し、現在は民主党に敵対しています。
田中角栄氏は自民党の党首ですが「占領型右翼」ではなく「独立派」です。吉田茂氏もおそらく独立派でしょう。彼は系図上は占領型右翼との繋がりが強いですが、政治キャリアのどこかで叛旗を翻したのでしょうか。
自民党は占領型右翼の暴走で国民の支持を失いボロボロになり使い捨ての時期。そろそろ占領型左翼政党を用意して、政権交代させるか、と米国資本やマスコミは考えていたでしょうに。
ところが、占領型勢力で政権交代させようにも、占領型左翼は占領型右翼以上にボロボロな状態。マスコミは現自民党(占領型右翼)を応援しすぎて占領型右翼そのものとなり、いまさら左翼スタイル(占領型左翼)を偽装できない。
そのうえ占領型左翼が仲間だと(勝手に考えていた)政治ブロガー達、例えばきっこ氏は、いつのまにか独立派になっていた。
占領型左翼は民主党の侵食にも失敗しています。(占領型右翼の民主党への侵食は途中まで成功したが、現在は失脚状態。前原とか)
日本において、占領型の政治勢力が衰退したのは、日本人が賢明になったから、と言いたいけど、本当は、イラク戦争などで米国勢力(資本や政権)が衰退したからでしょう。
。
>以前からずっとマスコミは権力に従属しる
>スポンサーという金主に従属しているのです
ネットでは今やこうした完全な絶望による「誤ったイメージ」それによる言葉がかなり見られるのも事実でしょうね。でもそれらはほとんどは中学生の落書きだと思います。
それらはただの戯言にすぎないでしょう、実際そう掲示板に書く人でも記者に正面からそう言う人はいないでしょうね。
そして報道記事にしめる数で言えば、日本では今も、政府批判がその主体であるのは確かでしょう。
しかし全てがいつもそうではないし、民主党代表戦のような転換期では、あまり正しく働いていなかったのが、問題なのです。
みなさん間違えないように。
あんたのような独りよがりは相手をする気もないので、これ以上何を言ってきても返事をする気はない。くどくどとコメントしないように。即削除します。
約束通り、読むに値しないコメントは削除し、naokoraを以後アクセス禁止にした。
マスコミが常に間違っているとは言いませんが、(良く言って)ネット情報と同程度の信頼性しかないと考えたほうが良いです。喜八ログの「r」氏が言うように、全マスコミが一致して騒ぎ、権威的に主張したときは特に強く疑う必要があります。
そうすると、何を信じれば良いかわからない、何も基準になるものがない、ってことになりますが、それで良いと思います。それぞれの個人が信じたいものを信じれば良い。「それぞれの個人がそれぞれの個人の出鱈目を信じることになるだけ」と言うかもしれませんが、1つの中央言論機関が全個人の信念の方向性を決めるよりは良いです。
そして重ねて書きますが私は植草氏のメディア批評が正しいのか否かの議論の行く末が見たかったですね。
ただし、このコメントにもコメントすることを禁ずる。してきても削除するだけだ。
4ヶ月位(2ヶ月か?)のブタ箱で事態が変わるほど浅い話ではあるまい。
そこら辺の回し者が敵ではないのが分かっとるだろうに。
平和憲法も守り国民第一の政策が大切
>マスコミを腐りきった自民党の手先のように言い切っていることだ。
ただ、マスコミと植草氏等の問題はまた別である
まずマスメディアについては実際に腐っているから国民が啓蒙されない
鵜呑みにするように考えないように“3S政策”を行っているのである
メディア・リテラシーさえすでにない
「六ヶ所村ラプソディー」で有名な鎌仲ひとみ氏の本も読了していただきたい
それぞれに情報を発信している個人については、無論さまざまな言論があってもよい
それを妄想狂だと決めつけ貴重な情報を発信する言論を封殺しようとする人たちが問題なのである
つまりそれぞれの情報として各々が情報を吟味すればよい
また国策捜査も過去からある
さらに外国の例(アンナ・ポリトコフスカヤ氏等でもわかるであろう)についてもどのようなコトが行われてきたのか知っておられると思うがこれほどの世の中なのである
このような情報も知っておられるであろう
実際に今の日本(世界)ではウェブにおいても工作が蔓延り大衆操作がされているのである
信仰宗教団体の跋扈でもどのような事が行われているのかはご存じであろう
実際に政治にも入り込み、“公共の電波を使い印象操作を行っている”ではないか
その危険性は有識者も指摘しておられる
支持率等が各新聞社等で大幅に異なる事もあった
最近では日本を貶める捏造報道を世界に発信していた有名な新聞社等もあった
このようにマスメディアの動き(偏向報道も含め)をみれば何が背後にあるのかが分かるであろう
莫大な資本により背後には各国(外国)の機関、宗教団体等が暗躍しているのである
日中記者交換協定もなぜあるのだろうか
また国籍改正法はごぞんじだろうか
http://www14.atwiki.jp/shinkokuseki/
あれはどこが推し進めたのだろうか?
また人権擁護法案等を推し進めたのはどこであろうか?
以上お読みいただき感謝
この情報についてもさまざまに吟味しバランスよく知っていただきたい
決して間違った事言ってないですよ。
バカとか感情論で語るような方に政治を語ってほしくないですね。
naokoraの言っていることが正しいと思うのであればそれはぬいさんの価値観であり、私とは相容れないものだとお考えください。
陰謀と言っている人はおかしいです。
彼らとは大きく異なる。
又、そんなブログに、ブログ評価で素晴らしいブログデスとカナダde日本語さんが絶賛してるところが、如何にもグログ世界のいい加減さと、変わり身の早さを感じる次第です。
まあ、所詮、ブログ世界の知能は、素人の集まり「その程度」と言う事です。
たしかに「きっこの日記」はリンクを張っていますが、今は「きっこ」の言説もすっかり変質してしまい、一時ほどの価値はなくなっています。よって、リンクはすぐにもはずします。
また「カナダde日本語」とはまったく交流はありません。
彼らとは考えが一致することはないでしょう。
> あなたの「お気に入りブログ」にカナダde日本語やきっこのブログがあるようですが、あなたの主張とは水と油、あなたは民主党を一貫して非難している。
> 彼らとは大きく異なる。
>
> 又、そんなブログに、ブログ評価で素晴らしいブログデスとカナダde日本語さんが絶賛してるところが、如何にもグログ世界のいい加減さと、変わり身の早さを感じる次第です。
>
> まあ、所詮、ブログ世界の知能は、素人の集まり「その程度」と言う事です。
鍵コメありがとうございます。
ずいぶん更新が少なくなってしまったので、もう読んでくれる人もいないかと思っていたのですが、あなたのように見ていてくれる方がいると思うと、頑張らなくちゃと思います。
考え方に違いがあるのかもしれませんが、大人としておつきあいいただければ幸いです。
> こんばんは。
>
> コメントの応酬が落ち着いた様ですので…。
> 小生が政治の話題にあまり言及しないのは、実はこれが怖いからです。
>
> 政治ではありませんが、先日WBCで韓国批判をしてしまい、
> 異様な数のアクセスを受けた揚句、Googleのアドセンスがパアになって
> しまいました。(これが原因かは分かりませんが)
>
> なので自分のブログでは、批判する論調ではなく自省や自戒を込めた
> 書き方や、優れた人を讃える内容にする様心掛けています。
>
> もちろん、社会を良くする為には批判は必要不可欠だ、という事も
> 理解はしています。ただ、それを発信する勇気がありません。
> 仕事でもないのに煩わしい思いをしたくない、とも思ってしまいます。
>
> ですから、正々堂々と批判を展開し、反対意見にも屈する事無く
> 反論する貴兄を羨ましく思える時が多々あります。
>
> 貴兄と小生は、おそらく政治的意見は全く異なると思いますが、
> 意見の違いを越えて陰ながら応援しているのは、貴兄の勇気に
> 敬意を表しての事です。
>
> 辛かったり苦しかったりする事も多いかと思いますが、
> 「気楽に」を忘れないで御自愛下さい。
>
> (臆病者なので、「非公開」にさせて下さい。)
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