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麻生政権の醜悪な末期的症状を憂う

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オーラーラ!

フランス人ならこんなふうに声を上げたかもしれない。
昨日の夜、ローマで行われていたG7の記者会見で日銀の白川総裁と同席した財務相の中川昭一がみるからに泥酔した状態で記者団に対し、ちぐはぐな回答をしていた。その様子は日本だけでなく世界中で報じられたし、YouTubeでもさっそく映像がアップされて多くの人がこれを見たはずだ。



まったく、なんてこったい。
世界的な経済危機を迎えて、各国の財政を代表する人々が集まって会議をしたっていうのに、われらが中川昭一はへべれけになって列に加わったのだ。
真面目にやる気はあるのだろうか、中川昭一

今日になって中川は、酒ではなく風邪薬を大量に飲んだために意識がもうろうとしてしまったなどと弁解をしている。
しかし、あれほどベロベロの状態になるだけ薬を飲んだとしたら、会議などに出席するよりも救急車で病院に運ばれるべきだっただろう。中川がそうしなかったのは、いつもの酒癖が出たからに違いなく、酒のみの常套句でもある「大丈夫、まだ酔ってないから」とかなんとか言いつつ千鳥足で会議場に向かったのだろう。

まったく酒呑みっていうヤツは。
いや、私も酒呑みだからあえて言うが、ただの酒呑みがあそこまで酔うことはめったにないものだ。酔うとすれば酒を飲み出すと止まらなくなるからで、止まらない酒はつまるところアルコール依存症ということになる。
中川の酒好き、酒癖の悪さは以前からちらほらと噂になっていたが、世界が注目している国際舞台であの醜態をさらしたとなるとただでは済まされないだろう。
風邪薬を飲み過ぎたというのなら、どんな薬をどれだけ飲んだのか明らかにすべきだし、もしそうでなく酒のせいだったとしたら責任は重大で、国の財政を預かる責任者がアルコール依存症では困るのだ。
これはもちろん、任命責任者として麻生太郎にも批判が向けられるだろう。

昨日はもうひとつ、日本テレビの世論調査で、内閣支持率が9.7%になったという報道もあった。読売系の調査で10%を切ったとなると、もはや麻生政権も来るところまで来てしまったと思うほかない。

そして今日は少子化対策担当相の小渕優子が第2子を妊娠したという報道があった。
この知らせ自体は目出度いことなのだろうけれど、今の日本の状態を省みると、とてもではないが安心して子どもを生み育てようという気にはなれないのである。世界一高い教育費、子どもを育てにくい社会環境、社会保障もボロボロでは子どもが欲しくても普通の国民には生むことができない。少子化問題は国の問題なのだが、国民が生みたくても生めない状態が続いているのに、少子化対策担当の大臣が自分だけ子作りに励んでいてどうする。
生活に心配のない世襲議員の脳天気さが、ここにも出ているように感じるのは、私の根性がひん曲がっているせいなのだろうか。

フラフラフワフワと言葉を翻し続ける総理大臣とアルコール依存症の財務・金融担当大臣、国の少子化をよそに自らの子作りに励む少子対策担当相。
どこをとってみても責任感のかけらも感じられない内閣である。

支持率が一ケタ台になったこともあり、さすがの自民党も麻生太郎ではやっていけないと腹を括るしかないだろう。
もうすぐ麻生おろしが始まり、代わりに立つのは誰になるのだろうか。
これも昨日の報道になるが、自民党は大阪府知事の橋下徹と宮崎県知事の東国原英夫にラブコールを送っているという。
党が危なくなるとポピュリズムにはしって何度も危機を乗り越えてきた自民党は、今度は橋下徹でも看板に立てるのではないか。
なにしろ大阪では絶大な支持を得ている橋下だ。得意の弁舌で1年前同様に、今度は日本中をだまくらかそうとするかもしれない。

橋下は国政に出ることは2万%ないと言っていたが、あの男の言うことなど何一つ信じられるものはない。
もし橋下が打って出るようなことがあれば、こちらとしては徹底的に批判していかなければならないと考えている。

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