
派遣村・・・・・政治のせいにするのはいいよ、でもおまえら何をやろうとしてるのさ。
自分で死ぬ気でやってんのかよ。
政治は魔法じゃねぇんだよ!
世の中のせいにする前に死ぬ気でやってみろよ!
傷をなめあってんじゃんぁねえよ!
甘えるなよ!人のせいにするなよ!
1973年生まれ、山羊座 のB型
自民党衆議院議員かすや茂秘書、IT企業のサラリーマンを経て平成15年統一地方選挙で最年少で初当選。平成19年も引き続き最年少で二期目の当選。
建設委員会委員長、広報委員長などを歴任。
やすえ清治は、今や自民党若手のホープというところか。
だから率直な気持ちで表現すれば、派遣切りで路頭に迷った人々を「おまえら」呼ばわりし、世の中のせいにするな、傷をなめあってんじゃねえよと、麻生太郎のようなべらんめえ調で罵声とも取れる言葉を投げつける。
さぞ、気持ちがよかっただろう。
言いたいことを言って、すっきりしたことだろう。
派遣切りされた人の中には私のような中高年者もいた。
私のような中高年者がいきなり職を失い、仕事を新たに得ようと思っても、家族を養えるに足るだけの職を見つけるのは容易なことではない。
住居を失った場合には礼金、敷金などの他、保証人も用意しなければならない。
財布に100円か200円しか残っていない状態で、途方に暮れてしまったとき、途方に暮れても誰にも相談しようもないとき、人はどうするだろう。
誰かに相談したい、できることなら少しでもいいから助けてもらいたい。
そう思ったとして、誰に責める権利があるというのだ。
今、未曾有の不景気を迎えて、仕事の数は急激に減っている。
下手をすればこのまま路頭に迷わなければならない。
この寒さの中、どこから段ボールを見つけ出し、どこにそれを敷いて眠ればいいのかも分からない。もしかしたら、このまま凍死するかもしれない。
そんなとき、本来ならいちばんのたよりになるはずなのが社会のセーフティネットではないのか。
そのセーフティネットとは政治によって作り出させなければならないものではないのか。
「政治は魔法じゃねえんだよ」
その言葉の裏には「施しをするつもりはねえんだよ」という気持ちが潜んでいる。
「おとといきやがれ」という捨て台詞が見え隠れする。
セーフティネットのことを考え、市民生活のことを考え、その生活を守るのが政治家の仕事ではないのか。
やすえ清治。
この男には、それがわかっているのだろうか。
この男には想像力があるのだろうか。
この男には、政治家の手を煩わせない人間しかまともな相手にできないのか。
自己責任論者は、自分が苦労したことを自分の勲章のように看板に貼りつけ、自分にできたのだから他人にできないはずはないと言い張る。できない人間は努力が足りないからだと言いたがる。
しかし待てよ。
ドンつまりまで落ち込んで、行き場がなくなった人間の中には、もう死にものぐるいになる元気もない者だっているはずだ。
やすえ清治。
この男には人を思いやることはできないのか。
今年36歳。
まだ若造じゃないか。
お前なんぞに人を罵倒する資格は、ないんじゃないのか。
例え政治的意図があろうが無かろうが自分の時間や労力を割いて困ってる人を助ける事を腐す池田氏や安江氏はさもしい人間ですね…
こういう言い方をする者は、「大勢の見知らぬ人に支えられて
自分は生きている」という、社会生活を営む上で絶対に
欠かせない心が欠落しているのでしょう。
ただ我々も、こういう欠陥人物を選挙で政治家にして
しまった点は反省しなければなりません。
こんなひどいやつを当選させる市民も困ったものですね。
私も派遣村に賛同して、というよりはわが身を恥じて、カンパを送りました。
こんなやつのいる自民党の一日も早い消滅を祈っています。
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