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大いに笑わせてもらった大先生の「アダルトな政治学」

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いやはや、まさかね。

かの大先生のブログで、こんなに笑わせてもらえるとは思いもしなかった。
もちろん、私は大先生が確信犯として尻軽女・山本モナの不倫騒動を取り上げたのだと思う。

それにしても、あの淫乱を絵に描いたような顔をした女をして、大先生は「時代の華」と賞賛し、山本モナだけは家族で共通の話題になり関心になる存在なのだそうな。
しかし「家族でテレビを見ながら、寛げて和めるキャラクターは山本モナだけだ。そういう家庭は全国に多いだろう」とまでいうのは、少々言い過ぎではないか?
先生、ちょっとそこまではついて行けませんぜ。
山本モナ
そもそもフジテレビで始まった「サキヨミ」という情報番組だか報道番組だか、はたまたバラエティだかも判然としないような番組が、なんとも批評のしようのないほど低劣な番組で、その中心に席を占めてヘラヘラ笑っている山本モナは、端から見ていると痛々しいほど品性下劣な、頭の悪そうな女にしか見えなかった。
そうとしか見えなかったと思ったのはまったく私の思いこみであるかもしれない。なにしろ、この番組のあまりのくだらなさに、私は10分として見ていることに耐えられなかったから。

山本モナを見て、まず思ったのが「ああ、これが“あの女”か」ということだった。
あの女とは「筑紫哲也のニュース23」にキャスターとして登用されながら、民主党議員との路上キスの写真をスクープされてあえなく降板した、あの女という意味だ。

べつだん、それはいいさ。私は構わないよ、モナ嬢がどこのだれとキスをしようが、私の性刺激ホルモンはぴくりとも反応しないのだから。
しかしキャスターとして登場後、あまりに早く降板してしまったものだから、下手物見たさの欲望が満たされなかったのは少々残念だったところはある。
だから、「サキヨミ」なる番組に山本モナが出ているとラテ欄で見て、やはり私の好奇心はちょいとばかり刺激されたのは事実だ。

ところがテレビを通して初めて見た山本モナの感想は、ちょうどビル・クリントンが不倫したというモニカ・ルインスキーの顔を初めて見たときのそれに似たものだった。
「なんで、この程度の女に、いかれちまうのかね」
モニカ・ルインスキー
はっきり言って、ルインスキー嬢もモナ嬢も、女としては下手物の部類だ。
クリントンの不倫騒ぎが海の向こうで炎上していた頃、私が仕事で会うことが多かった毒舌の教育評論家は言ったものである。
「フェラチオ好きな女っていうのはさ、口元を見るだけでわかるんだよ。あの、黙っていてもバナナがくわえられる程度に締まりのない唇。そのデレンとした感じを見れば、すぐにそれと分かるんだよ」

当時の私は「先生、それは何でも言い過ぎ。セクハラになりますよ」と言ったものだったが、今では彼の言っていたことに一理あると訂正しなければならない思いだ。
山本モナは、明らかに、そういう口をしてテレビに映っていた。
若い男には、それだけで興奮ものかもしれないが、精気も枯れ果てようとしているウツのオヤジにとって、その手の女はただ鬱陶しいばかりだ。

だから、今回、山本モナが巨人の二岡だかとラブホテルに入ったと聞いて、私は腑に落ちた思いを新たにし、やっぱり人間の品性というものは顔に現れるものなのだと確信した次第だ。
しかし山本モナばかりをあげつらってばかりでは不公平だと思うので、これは男にもいえるものだということははっきりさせておこう。どこぞの著名人などはまさしくその典型で、山本モナが一度の過ちに懲りずに二度までも醜聞を曝してしまったと同様、かの男もいずれは同じ過ちを三度四度と犯すのではないかと思っている。

かの大先生は、山本モナにはマスコミ的価値が十分に備わっているとし、「サキヨミ」なる愚劣な番組をたとえ降板させられたとしても、必ず拾う神が現れるだろうと温かいエールを送っている。しかし男の場合はそうもいくまい。山本モナほどの華もない中年男が醜聞を重ねたところで拾う神などはもはやなく、専門分野で玄人に認められる業績も皆無であれば、世間は失うものを一つとして感じることなく忘れ去るだけだろう。そこにはもちろん、怪しげな陰謀など入り込む余地はない。

大先生の大笑い記事のいちばんの読みどころは、山本モナなどよりも、実は政界を牛耳ろうと画策している森喜朗の精力絶倫ぶりにある。なにしろ森は高市早苗、小池百合子に手をかけただけでは飽きたらず、ついには野田聖子までモノにして、次の福田内閣にいずれかを送り込もうとしているというのだ。
私のような政治音痴からすれば、これこそ「エエッ!」と驚き呆れる事実なのだが、これもどこぞの陰謀論好きの手合いには永田町の陰謀に数えられるのだろうか。

まあ、国策ナントカに比べれば、大先生によるこの陰謀説の方がずっと信憑性があるような気がするのだが、果たしてそれは私の妄想なのだろうか。

■追記
山本モナ自身の釈明文を読むと、なかなか堂々と開き直っていることに感心する。どうせなら家庭持ちの二岡が100%悪いことにすればよかったのに。
「本当にお酒を飲んだだけで、他には何もなかったと天に誓って申し上げます」
と言うくらいなのだから、自分が番組を降ろされるのは冤罪不当だとしてもよかった。
ただし「天に誓ってやってない」などといくら言葉を重ねたところで、二人がセックスするためにホテルに入ったことを疑う者はないだろう。たとえ室内での二人を見てはいなくてもね。
それにしても、入ったのが五反田のラブホというのがなんとも貧乏くさく、性欲ムンムンの臭いが漂ってくる。笑えるなあ、このネタは。
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