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懲りないカルト集団には辟易させられる

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asahi.comのニュースによると、調査捕鯨の乗組員による鯨肉の私的な持ち出しについて告発した環境NGO「グリーンピース」のメンバー2人が、調査過程で鯨肉を盗んだとして警視庁公安部などに逮捕された問題で6月30日、世界14ヵ所の日本大使館に対し、グリーンピースのメンバーを中心とする現地の市民活動家らが2人の釈放を求めたという。

まったくグリーンピースというのは困った集団で、こういう分からず屋たちが世界中にいるかと思うと頭が痛くなってくる。

グリーンピースについては、すでに書いたように、その資金源はロックフェラー財団をはじめとする、きわめてリッチな50ほどの団体から流れている。したがって彼らの活動は、当然これらの財団の意向に従うようになっていることだろう。
また、彼らの資金源についてはサウジアラビアから出ているという話もある。そのカネは国際団体間を移動するたびにマネー・ロンダリングされ、どこからきたものか分からないようになってグリーンピース・インターナショナルに入り、そこから各国のグリーンピースに分配されるというのだ。同じルートでオサマ・ビン・ラディンにも大量の資金が流れているが、サウジにとっては原油の価格が1ドル値上がりするだけでも元が取れるらしい。

この情報は、元読売論説委員の中村政雄という人物が書いている「電気新聞」によるものだが、中村氏はグリーンピースの共同創設者の一人であり環境学者のパトリック・ムーア博士(現在はGPを離れている)のセリフを引用しながら次のように締めくくっている。

>(ムーア博士は)「彼らの反対は宗教のようなものだ。捕鯨反対もそうだ」と語った。それは一神教の世界の産物だ。世界は多神教が共存する時代に移りつつある。身勝手な一神教の論理を振り回すのは時代遅れだ。

たしかに彼らの活動を見ていると、カルト集団のそれによく似ている。自分たちの論理を絶対としてそれに反対するものは法治国家の法律でさえ認めようとしない。
カルト集団がいちばん困るのは、彼らの論理を否定することは自身のアイデンティティを否定することにつながるので常識的な判断が通用しないという点だ。否定すればするほど、彼らは意固地になって内側に固まっていく。

まったく困ったものだ。

今回のグリーンピース職員逮捕についてはエコノミストの池田信夫氏によるブログが「グリーンピースの犯罪」というエントリで適切な発言をしており、私もまったくその通りだと思う。

グリーンピース職員逮捕は洞爺湖サミットに向けた市民活動弾圧だって? 国策逮捕だって?

冗談でしょ。
市民活動にも松・竹・梅があるということだ。
グリーンピースなどは梅以下の団体だ。
警察はやるべきことをやったまでだ。
妄想をたくましくするのはベッドの上だけにしてくれと言いたい。少年漫画も描かないような陰謀論にはほんとに辟易する。
今回の職員逮捕に対して海外から難癖をつけるなど、内政干渉というものだろう。まったく、おきゃがれっ! と奴らには言ってやりたいものだ。

桜田門はときどき国民と敵対することもあるが、今回は別だ。
狂信的なカルト集団のメンバーには、熱いお灸を据えてやるといいのだ。
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関連タグ : グリーンピース, カルト,

コメント
この記事へのコメント
西村ゲロ之率いる2ch集団のことです。こっちの方がよっぽど危険です。オウム真理教といい勝負です(笑)
2008/07/01(火) 12:28 | URL | 右も左もいりません #-[ 編集]
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