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悪政の根源のひとつは公明党である

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いまや日本は、どこを向いても「値上げ」「値上げ」だ。
食料品、乳製品の値上げ、小麦の値上げ、それに今度は電気、ガスも大幅な値上げが決まった。

そして政府は30日に暫定税率を衆院再議決で可決、5月以降はガソリン税に加えて原油高騰による値上がり分もふくめレギュラーガソリンでリッター160円台になりそうな情勢だ。
まえにも書いたが、一度下げた税金を、いかなる理由があれ再び上げるのは新たな増税である。
増税するからには、政府はその理由を国民に納得させる義務があるはずだが、自民党の伊吹文明などは「すでに決まり切ったこと」と、なんの誠意も見せようとしない。

私はもう、ここにきて腐れきった自民党に対して、文句を言う気にもなれずにいる。暫定税率を復活するのなら、今までの無駄遣いも復活するのだろうし、役人の天下り先も未来永劫温存していくつもりなのだろう。
文句は言いたくないが、唾を吐きかけてやりたい衝動に駆られる自民党である。
公明党
しかし、私がもっとも腹を据えかねているのは「公明党」の存在だ。
同党のHPを見ると、「生活に直結。政治に直結」というスローガンが出てくるのだが、これはいったいどういうことを意味しているのだろうか。公明党が自民党とともに政権を握ってからやってきたことといえば、自民党の暴走に歯止めをかけるのではなく、その暴走の手助けをすることばかりだった。
今回の暫定税率復活に際しても、公明党はなんら議論することもなく税制関連法案を衆院で再議決する方針を決めている。
これだけ値上げが続き、国民の生活は確実に苦しくなっている状況が明らかになっているというのに、生活に直結、政治に直結しているらしい公明党は、自民党とともにさらなる物価上昇に協力し、すこしでも物価を抑えるような施策のアイデアを出すという気はないようだ。

公明党のHPなど、汚らわしくて長くは見る気もしないのだが、それを我慢してみていると、マニフェスト進捗なる項目があり、そこには「マニフェストの達成度は98%」という文句が誇らしげに書いてある。
いったいどんなマニフェストを達成してきたのか見てみると、たとえば「持続可能で安心できる社会保障制度を構築」という項目では、
・社会保障制度の地方分権改革――前進
・年金制度改革――大きく前進
・基礎年金国庫負担の段階的引き上げ――前進
・新たな高齢者医療制度の実現――進行中
・医療・介護の自己負担軽減の新たな制度の創設――前進

などとなっている。
いかにも公明党は実行力があるといいたそうだが、どれもこれもよく見れば自民党の尻馬に乗って数の論理に加勢しただけのことではないか。「新たな高齢者医療制度の実現」の内容を見てみると、社会保障制度のあり方に関する懇談会や社会保障審議会医療保険部会で検討が進められています、というのが進捗状況で、今後の課題は前期・後期高齢者の負担のあり方など高齢者の実態を踏まえた検討が必要です。となっている。
なんともスカスカの中身である。

公明党はこんな見かけ倒しの文言で「マニフェストの達成度は98%」などと宣言し、政権与党としての責務を果たしていると見せたいところだろうが、どこを見ても心なしかすべての文言は上の空で書かれたように内実が伴っていない。

このような空疎な政党が日本の政治に加わり、与党として悪政を重ねることに協力していることを思うと、心の底から怒りが湧いてくる。

公明党はつまるところ、創価学会の信者たちによる盲信で党の形を見せかけているカルト集団に他ならない。このような集団をいつまでも政党と認めていると、日本人から思考が失われていき、行き着く先は北朝鮮のような独裁政権になるのではないか。創価学会の広報映画を見せられたことがあるが、あれなどはまさに北朝鮮のプロパガンダフィルムと同じで、いちおう政教分離をうたっているものの、この党の本心が池田大作をトップに置く独裁政権を作ることが最終目標であることは間違いないところだろう。

自民党の福田政権は、もはや風前の灯といってもいい状態だが、われわれがほんとうに気をつけておかなければならないのはむしろ、創価学会と公明党が密かに練っている陰謀なのではないかと思えるのである。


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