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その他

ここでは、「その他」 に関する記事を紹介しています。
◎心にとめおく言葉
●人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない――ユリウス・カエサル
●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

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ベスパ

イタリアのスクーターといえばベスパ
そのベスパが、こんな美しい木製の車体で登場。
とは言っても販売してるわけじゃなく、ポルトガル人の家具職人が作ったものだ。
たまたま仕入れたベスパがボロボロだったので、中身だけを取り出して、ボディは木材を蒸気で曲げて作ったのだそうだ。
さすが職人技!
乗ってみたい。私のベスパも動かなくなってしまったので。

でも、雨が降ったら大変だろうな。
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関連タグ : ベスパ, 木製,

赤塚不二夫

赤塚不二夫が昨日午後、東京都内の病院で肺炎のために亡くなった。享年72。
長く寝たきりの状態が続いていたようだが、リアルタイムで「おそ松くん」を読んでいたファンとして、その訃報に触れるのは寂しい。
赤塚不二夫が生み出したキャラクターの豊富さは、今見返してみても驚嘆するばかりだ。たしかに漫画の世界には手塚治虫という巨人がいたけれど、赤塚は手塚には決して書くことができないギャグマンガで勝負し、いくつもの傑作を世に送り出した。

好きなキャラクターは、読者の年代や性別によりさまざまだろうけれど、私はここではなんといってもニャロメを挙げておきたい。
打たれても蹴飛ばされてもへこたれず、ニャロメー!と起き上がる不屈の反骨魂。このブログのタイトルをつけるときに真っ先に頭に浮かんだ言葉が、ニャロメー!からいただいた「フンニャロメ」であったことをここに白状しておく。

心身を削るようにしてあまたの作品と無数のギャグを生み出した赤塚不二夫は、たしかにこの世に産み落とされた天才の一人だったと思う。晩年はアルコールに体を蝕まれてしまったが、なぜか悲壮感を感じさせないところもすごかった。

氏の魂が安らかに眠るよう、心から祈りたい。


関連タグ : 赤塚不二夫, ニャロメ,

体は大きいくせに体力のない私は、引っ越しが苦手である。

もう20年くらいも前のことだが、大学の先輩がマンションを買ったというので引っ越しの手伝いをした。友人や先輩の弟さんもきて一緒に荷物を運んだのだが、よほどトロくさかったのだろう、弟さんが先輩にささやいたのだそうだ。

「あの人、ぜんぜん使えないねえ」

私としては一生懸命に汗をかいて、次々に荷物を運んでいたつもりだったのだが。

他人の引っ越しでこうなのだから、自分の引っ越しとなるとなおさらで、整理整頓がまるでできない私は、荷物を前に絶望的な気持ちになってしまう。
新しい部屋に運び込んでも、とりあえず荷物を積み上げ、荷ほどきまではするが、綺麗にかたづけるとか部屋を使いやすくするとなると考えるのも嫌になってしまう。とにかく適当に荷物を納めてスペースを空けるだけで精一杯だ。本棚などカミサンと娘に頼んで並べるだけでいいからと本の片づけをしてもらうから、どこにどの本があるのかまるでわからなくなってしまう。
そのうち整理すればいいやと思いながら、そのままの状態が何年も続いている状態だ。

一昨日、ブログの引っ越しをした。
実を言うとブログをやり始めて2ヶ月しかたっていないのだが、大して比較も検討もせずに始めたエキサイトのブログは、何かと制約が多いことに気がついた。広告をつけられないのはいいとして、カウンターひとつつけるのもjavaスクリプトに対応してなかったりでやりづらい。
もっと自由度の高いものがないものかと思っていてみつけたのが、このFC2ブログだった。

で、思い立ったが吉日と、引っ越すことにした。
それまで書いた記事は四〇数本だったが、ひとつひとつコピペしていく作業は、やはり骨が折れた。
しかしようやくその作業が終わっても、問題はいろいろ残った。
まず、レイアウトがなかなか気に入らない。シンプルで見やすければいいと思っていたが、ブラウザによって見え方が違ったりして何度かテンプレートを替えた。
ランキングにも参加しようと考えたが、はじめのうちはどこにスクリプトを貼りつけたらいいのかわからず往生した。無事貼りつけたのはよかったが、ブログピープルの方はなんだか大きなランキング表みたいなものをつけてしまった。ほんとうは普通にボタンをつければよかったのだが。
アクセス解析も、ホームページを作ったことがない私にはなかなかわからなかった。

まあ、それでもなんとか今の形に落ち着いた。これでよしとするか。

あとは、できることならプロフィールを常時表示させておくのでなく、見たいと思ってくれた人がクリックすれば見られるようにしたいのだが、今のところ未解決。プロフィールを見せるのって、なんだか気恥ずかしいし。
もうひとつは、タグが本文に下線表示されるようになっているのを、本文下にでもまとめて表示できるようになればいいと思う。下線が多いとなんだかうるさく見えてしまうので。
最後に、本文のレイアウト。写真を入れた場合に文章が回り込むようにできないものか。

こういうのは、どこかに解説があるんだろうな。
でもいまのところわからないんですよ、それが。

とにかく、問題はおいおい解決していくこととして、とりあえずはときどき微調節するかもしれないけれど、このスタイルでいくことにします。

ということで、遅くなりましたが、FC2ブログで始めた「フンニャロメ日記」。
よろしくご愛顧のほど、御願い申し上げ奉ります。
ペコリ。

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関連タグ : 引っ越し, FC2ブログ, レイアウト, スクリプト, タグ,

文体のことを語るのは難しい。
私は作家ではないし、批評家でもないのだから、偉そうなことはいえない。
それに文章は、時代や感性を映すものでもあるので、うかつに批判することはそれ自体、自分が時代からずれているのを表明することになりかねない。誰だってずれてるとは言われたくない。
「イケメン」などは今でも目にするたび虫酸が走る思いがするが、いつの間にか世間で認められ、今ではテレビのアナウンサーまでも平気でこの言葉を使っているのだから半ば諦めている。諦めながら、一日も早く廃れてしまえと呪っている。

最近、ネットや雑誌で他人の書いた文を読んでいてひっかかるのは、文章の最後を「~だそう」で締めくくる書き方だ。
ネットと雑誌、どちらが先にこういう書き方を始めたのかは知らないが、読んでいてなんだか気持ちが悪い。
たとえば、今日もgooのニュースで「オタクっぽいと感じてしまう男性の格好ランキング」という記事があり、それを読んでいると「《バンダナをハチマキ状に巻く》というのがAカジの典型的なコーディネートだそう。」というくだりがあった。ちなみに、Aカジというのは「アキバ・カジュアル」という意味で、この文章の前にはアニメプリントのTシャツを着て、ぴちぴちのケミカルウォッシュのジーンズをはき、背中にリュック、腰にウェストバッグというのが典型的なAカジなのだという説明がある。

オタクのファッションなどどうでもよさそうなものだが、これを説明するのに記事では「~です・ます」に体言止めを交え、さらに「だそう」を使っている。語尾に変化をつけようという工夫のつもりらしいが、どうして「だそうです」ではなく「だそう」なのか。

「~だそう」と書かれると、自信がなさそうな感じがするうえに、妙になれなれしく感じてしまうのは私だけだろうか。見知らぬ女から、いきなり「~みたいね」と話しかけられるような。

私はラーメンが好きで、ネットでラーメン店情報を見ることが多いのだが、そのなかでも店舗あるいはラーメンを紹介するのに「出汁には~を使っているのだそう。」というのに出くわすことがある。せっかくふくらみかけていた美味そうなイメージも、こいつで一気にしぼんでしまう。

「~だそう」と書く書き手は、いったいどういう気持ちで文章を「~だそう」と締めくくっているのだろうか。
たしかに、文章を書いていると語尾を決めるのは難しい。
「です・ます」調の場合は「です」「ます」が続くとくどくなる。だから適当に体言止めを使ったりする。「である」調の場合は、あまり「である」とやると偉そうになっていけないから、「~だ」で止めたり、やはり体言止めを交えてリズムを作る。「~なのだ」は、なんだかテレビのナレーションみたいになるから最小限にとどめる。
しかし「~だそう」は何と言っていいものか。要するにキライなのである。こいつが出てくると、どんな記事も三文値打ちが下がる気がする。口語体の変形なのかもしれないが、それならば「です・ます」に混ぜて使うのは反則だろう。

気のせいか、この頃「~だそう」文に出くわす頻度が少しずつ高くなっているような気がする。
嫌だな。
こういう文体があたりまえに使われるようになったら、なんだか、気がおかしくなりそう。

関連タグ : 文体, だそう,

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