上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
酒好き、映画好き、本好き、落語好き、バイク好き、そして鬱。 ちょっとばかり辛い日もあるけれど、フンニャロメ~と生きてます。
◎心にとめおく言葉
●人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない――ユリウス・カエサル
●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
それにしても週末からここ数日間のテレビの報道はひどかった。
これについては「『猫の教室』平和のために小さな声を集めよう」の、今日のエントリでも詳しく書かれているが、まるで大怪獣が出現し、日本を襲ってくるかのような騒ぎ方だった。
「猫の教室」の眠り猫さんは、この一連の騒ぎを「テポドン祭り」と揶揄しているが、まさにPAC3が配備された秋田と岩手の現場からの中継やそれらの町役場の対応ぶりを報じるニュース番組は、「24時間テレビ」のマラソン中継でもやっているかのような騒ぎ方だった。

いちばんワルノリしていたのは、嘆かわしいことにNHKで、昨日などは7時のニュースだけでは足りずにその後に続く「クローズアップ現代」でも北朝鮮による脅威をテーマに取り上げていた。そして同番組には、近頃すっかり元気を取り戻したらしい安倍晋三がしたり顔で登場し、インタビューを受けるというおまけまでついていた。
安倍晋三などは、たとえ今回の「テポドン祭り」がなくても北に対する強硬姿勢を訴えるに決まってるじゃないか。安倍には改憲と対北強硬論しか芸がないのだから。つまりNHKははじめから結論ありきの北朝鮮脅威論を垂れ流していたのだ。

これは異常としかいえないのではないか。

テポドンは日本にとって脅威ではない。
脅威があるとすれば、切り離されたロケットブースターが日本国内や日本海域にいる船舶の上に落下してくることだが、これは今回政府・防衛省がとった措置では防ぐことができない。いくらレーダーで追ったところで、軌道を予測できない物体を「迎撃」することなどできないからだ。
テレビには「専門家」たちが登場してもっともらしいことを言っていたが、日本にとって脅威なのはテポドンではなくノドンの方であり、今回の打ち上げはほとんど心配する必要はないと言った者はどれくらいいただろうか。

ほんらい、マスコミは非常時には国民に対して落ち着くようにと呼びかけるのが役目である。阪神淡路大震災のような災害が起きたとき、いたずらに恐怖をあおるような報道をしたらどうなるか。しかし、今回のテポドン騒ぎではまさにマスコミは国民の恐怖心や北朝鮮に対する警戒感・敵愾心を煽ることに懸命になっていたとしか言いようがない。

NHKまでが熱心に国民の恐怖心を煽るように努めていたのは、極右政治家として軍備拡大・拡張の野心をもつ麻生太郎をはじめとする自民党政権の意志が反映されていたように思う。
麻生太郎はG20に出席し、その成果を国民に分かりやすく説明する役目があったはずなのに、まともにそれをせず、国民にとって喫緊の課題であるはずの景気や社会保障の問題から注意をそらすように北の脅威を強調し、国連決議を声高に叫んでいる。
国民にとって最も重要な問題は最も難しい問題でもある。しかし無能な麻生太郎には景気や国民の生活をどうするかということよりも、ほとんど実体のないテポドンの脅威を訴えて恐怖を煽り、改憲・再軍備を訴えていく方が手っ取り早く国民の気持ちをつかむ手段だとばかり、声高に北朝鮮を非難することに懸命だ。さらに、これをいい機会とばかりに、自民党の改憲・タカ派議員どもは敵基地攻撃を議論すべき時がきたと騒ぎ出している。
もし日本が戦争抑止のためとして、敵基地に先制攻撃するようなことがあれば、どうなるか。山本一太らバカ議員には分かっているのだろうか。

国民にとっては目下のところ、北朝鮮もテポドンもどうでもいいのだ。
世界恐慌とも言われる不況にどっぷり両足を突っ込んだ状態から、どうやって抜け出すかこそが重要な問題である。私は陰謀論は嫌いだが、この問題から目をそらせようとする報道はすべて政府与党の意図が働いていると思いたくなる。

政府は景気対策として10兆円の補正予算を決議したものの、はたして10兆円程度の財政出動で効果を上げることができるのか。
麻生太郎はいまだに財務、金融、経済財政政策という国の経済にとって最も重要なポストを与謝野馨ひとりに預けっぱなしにしているが、こんな状態がいつまでも続いていていいのか。私のような素人が見ていても危なっかしくて見ていられない気持ちである。
私にとっては北朝鮮などより、麻生太郎の無能な政治が続くことの方がずっと脅威だ。
このままでは日本はどうなってしまうのか。
11年続けて3万人以上の自殺者が出ている状況を変えるにはどうしたらいいのか。

日本の政治家には敵基地攻撃が戦争抑止になるなどという戯言を考えるよりも、もっと重要な問題が山積しているのだ。そのことを忘れないでもらいたい。
これは民主党をはじめとする野党にもいえることで、NHKなどの報道に引きずられる形で北朝鮮問題に気を取られ、内政を疎かにしているような印象が続けば政権交代は限りなく遠のくに違いない。彼らにはそのことが分かっているのか。

つくづく異常さは北朝鮮ではなくこの国の内側にあると思う。

スポンサーサイト

関連タグ : テポドン, NHK, マスコミ,

昨日の夜、NHKで「激論2009 世界はどこへ そして日本は」というスペシャル番組をやっていた。

前日の夜中、つまり元日の夜中にはテレビ朝日が「朝まで生テレビ」で「崖っぷちニッポン 脱・貧困ドーする?! 経済・雇用危機」を放送していたが、例によって出演する国会議員ら(大村秀章、高木陽介、それに哲学者の小川仁志)のマナーが悪く、人の話を遮って自説を押し通す悪癖の応酬が続いて辟易させられた。せっかく湯浅誠や河添誠らの話が聞けると思っていたのに、司会の田原総一朗はあまり話をさせようとせず、社会保障と雇用のセーフティネットが必要だという一応の結論点まで達したところで「しかし、昔の日本には倫理観というものがあって、働かないのは恥ずかしいことだという気持ちを持ったものだ」と言い出してそれまでの議論をひっくり返して見せたのには苦笑せざるを得なかった。

田原総一朗の耄碌ぶりが目についた。彼はもはや、人の話について行くこともできなくなっている。それでいて、社会保障の財源はまず金持ちから税金として徴収すべきだという話が出ると、高額所得者であろう田原はムキになって「そんなことではこの問題は絶対に解決しないんだよ」と言うあたりがいかにも醜く、田原のゼニへの執着をうかがわせていた。

どう見ても品が悪かった「朝まで生テレビ」に比べると、NHKの番組は「新春ガチンコトーク」などと銘打っているわりには皆、お行儀がよく、それはそれで物足りなさを感じないわけにはいかなかった。
出演したのは小泉改革を推し進めてきた最大の戦犯、竹中平蔵と八代尚宏、岡本行夫、社会民主主義的立場を取る側から金子勝、山口二郎、斎藤貴男。そして政治的にはどっちつかずの立場を取る勝間和代。

私としては竹中平蔵金子勝、山口二郎らがどれだけまともにぶつかり合うのかが楽しみだったのだが、番組自体が2時間の中に「経済問題」と「外交問題」「グローバル化」という3つの柱を設けているためにいずれも話が深まることがなく、欲求不満が残る内容になってしまったのが残念だった。

しかし見ていて思ったのは、竹中平蔵の饒舌ぶりだ。
金子勝が最初に「ブッシュ=小泉型改革からの脱却」を挙げ、市場原理主義にもとづくこれまでの改革が結局は破綻して現在の経済危機が起こったのを、まず反省することが必要だと言ったのに対して、竹中平蔵は例によってヘラヘラした顔で、現象に対してすぐに「原理主義」などというレッテルを貼るのは悪い癖だと茶化し、今見舞われている金融危機なども自分が唱えている改革が中途半端な形で止まってしまった結果なのだと主張、金子の言うように原因を探って犯人捜しをするような真似をするよりもこれからどうするかを考えることの方が重要だと切って返す。
竹中は自分に都合の悪い部分は巧妙に「そこは直すべき部分だ」と言い逃れながら、これまでの反省などは微塵も見せる様子がない。

番組全体がこのような調子で、金子や山口が格差をなくし国民が安心して暮らせるような社会を作る必要があると訴えれば、竹中と八代はそのためにこそ改革がさらに推し進めなければならないという論調でやり返す。その連続だった。
見ていると、考えながら話をする金子勝とやや訥弁な山口二郎に対して竹中はペラペラとよくしゃべるので、どうしても優勢なのは竹中側に思えてくるのがもどかしい。

派遣切りがある一方で、企業には空前とも言うべき社内留保があるという問題についてもそうで、金子はこうした事実を反省する必要があると言うと、竹中は非正規雇用は正規雇用を厚く待遇しすぎてきた結果出てきた制度であり、改革のシステムが悪いというのは間違いだと言い返す。
これにはさすがに、斎藤貴男がむっとした口調で「構造改革が理想として求めてきた形の結果がこの事態であり、そう言う主張をするのは狡いのではないか」とやり返す場面もあった。
わずかでも溜飲が下がったのはこの部分くらいだった。

とにかく竹中はヘラヘラペラペラ良く喋る。
金子勝があらためて市場原理主義の弊害を言うと「まだあんなこと言ってる」と小声で司会者に囁く。
竹中は積極的にマスコミに顔を出してきたが、その経験はこうしたチャチャの入れ方にも役立っているのだろう。
そうして人を舐めた態度を取っておきながら「これから必要なのは法人税をさらに引き下げることだ」という自説だけは言うことを忘れない。これに対してNHKは、金子には「そんなのは反対ですよ」とつぶやく機会しか与えなかった。
全体に中立を装いながら、NHKは巧妙に竹中組の肩を持っていた印象が拭えない。
番組が終わってみると、竹中が言ったサッチャーの言葉の引用だけが妙に印象に残るのだ。
「金持ちを貧乏にしても貧乏人が金持ちになるわけではない」
そして竹中は「必要なのは貧困を救うことなのです」とつけ加えた。

しかし竹中の言うことはもっともなように聞こえながら欺瞞に満ちている。
なぜなら、税制というものは社会全体が持ちつ持たれつの関係を築きながらよりよいものにしていくことを目的にしているのだから、大きく儲けている企業や富裕層からはその分多く徴収するのは当然の話である。竹中や八代は法人税を引き下げれなければ優良企業はみな海外に逃げ出すと脅すが、優れた技術力、人材、治安などの面で日本はまだまだ海外に劣っているとは考えにくい。
おそらく金子勝にしても山口二郎にしても、竹中に対してはもっと言ってやりたいことがあったはずだが、NHKは時間を仕切ることでそれを避けていた。結果として竹中らの主張の方が現実的で理に適っているかのような印象を与えてしまっている。

今年はNHKの報道や番組製作の在り方にも注意していかなければならないと思わせた元日の番組であった。

関連タグ : 田原総一朗, NHK, 竹中平蔵, 金子勝,

中学生の頃、そのころはまだ『平凡』とか『明星』といった芸能人・アイドル情報を載せた雑誌が流行っているときだった。
私は少年漫画派だったので、芸能人のことなどにはそんなに興味はなかった。でも、中学生にとってはちょっと大人向けのそれらの本には、女性アイドルの水着写真や、セックスに関する記事などもあって、友人の誰かがその種の本を教室に持ってくると、いちおう私も貸してもらってチェックせずにはおかなかった。

だが、そのときは、私がチェックしていたタイミングがいかにも悪かった。始業のベルが鳴り、担任がいつ教室に入ってきてもおかしくないというのに、何を思ったか、私は『平凡』だったかを担任の机に座って広げて見ていたのだ。

剣道部の顧問をやっていたその担任は、生活指導でも厳しいことで恐れられていた。
それなのになぜ、私はわざわざ敵陣で、見てはならない桃色図書を開いていたのだろうか。自分でも理解できないのだが、当然のことに間もなく担任が教室に入ってきて、ケシカラン本を開いている私はすぐに彼の目にとまった。

私は本を取り上げられ、襟首をつまみ上げられた。
このとき、私が思わず言った言葉が最低だった。

「あ、それ○○君が持ってきた本だから」

返してやってくれと言うつもりだったのだが、学校にそんな本を持ってきたと言うことで、私だけでなく○○君もこっぴどく叱られる羽目になってしまった。
私がクラスでの評判を落としたのは、言うまでもない。

ひとつは、わざわざ担任の机で芸能雑誌を広げていた愚かさが非難の対象になった。
もうひとつは、本を取り上げられて、持ち主の名前を白状してしまった、つまり友人を売ったことに対する非難が、燎原の炎のように燃え広がっていった。

もちろん、私はどちらの非難に対しても、申し開きをすることはできない。
これがきっかけで、私がクラスのみんなから無視されるようになり、やがて苛めの対象になったとしても不思議ではなかった。
ところが幸いなことに、当時のクラスメートは私のような馬鹿者に対して、そういう陰湿な仕打ちをしないやさしさを持っていた。
まったくもって、ありがたいことである。

学校の始業時間が過ぎているのに、芸能雑誌を広げていた私は、勉強することが第一の生徒の本分を忘れて娯楽にうつつを抜かしていたから教師は本を取り上げて私を叱りつけた。
ところが、NHKという放送局には、私などを軽く超える考え違い人間がいるらしい。

例のインサイダー取引問題である。
NHK会長
当初、NHKのディレクターら3人の職員が、報道番組から知り得た情報を元に、業務時間中にインサイダー取引を行っていたことが問題になっていた。

ところが、その後「職員の株取引問題に関する第三者委員会」による調査が行われると、NHK側がインサイダー取引を認識した時期について虚偽説明を行っていたうえ、調査に非協力的な職員が多数いたことが明らかになった。毎日新聞はこれを以下のように報じている。
--------
NHKの畠山博治理事(当時)は事件を発表した1月17日の会見で「証券取引等監視委員会の立ち入り調査を受けた16日に初めてインサイダー取引を知った」と説明。だが実際には、11日に監視委幹部がNHKを訪れ原田豊彦専務理事(同)に「16日に調査に立ち入るので協力してほしい」と依頼をしていた。橋本元一前会長は第三者委の聴取に「個人名など具体的な内容が判明したのが16日だった」と釈明したという。

 また「自分や家族が株を保有していた」と回答した職員2724人のうち、証券会社から取引履歴を入手するために必要な委任状を第三者委に提出しないなどで、調査を行えなかった職員が943人にのぼった。中には「任意調査の限界を超えている」「プライバシー侵害だ」などと拒否する職員もいた。
--------

インサイダー取引とは、株価を左右するような重要な情報を知りうる立場にある人間が、その情報が公表される前に株の売買をして不当な利益を得ることをいう。
要するにインチキでイカサマな儲け方なのだ。
だから金融商品取引法ではこれを厳しく規制している。
NHKの職員は、報道取材などから知った情報をもとに、仕事中に株の売買を行い、なにがしかの利益を得ていた。

これは授業が始まろうとしているのに芸能雑誌を見ていたどころのさわぎではない。
私がやったことは単なるバカな行為だが、NHKの職員がやったことは社会のルールを無視した防いであり、報道関係者・マスコミ関係者として、もっともやってはいけないことだった。

しかも、毎日新聞によれば、「金融庁から課徴金納付命令を受けた3人のうち水戸放送局の元ディレクターは、調査結果で実名などを公表しないよう求めて4月に東京地裁に仮処分を申し立てたことも分かった。東京地裁は申し立てを却下、東京高裁も即時抗告を棄却した」とも報じている。
厚顔にして無恥。
まったく、こういう奴らが報道に携わっているかと思うとゾッとする。

以前、私は仕事でNHKを訪ねたことがあるが、エレベーターに乗ろうとして遮られた経験を持っている。
私を箱の中に入れまいとしたのは報道局の男で、私ほか数人を制して自分たちが乗り込み、ドアを閉めたのである。
おそらく、これから至急どこかの現場に行かなければならなかったのだろうが、それにしてもいかにも官僚を思わせる横柄なやり方に、私は憤ったものである。

今回の一連のNHK職員による不正事件を見ると、その時のことを思い出さずにいられない。
あのように横柄な態度をとる者がNHKには何人もいて、しかも自分たちの特殊な立場を利用して職務中に金儲けに走っていた。
まったく許し難いことではないか。

しかも腹立たしいのは、第三者委員会の調査に対して900人以上が非協力的だったということだ。
こいつらは、自分たちが今、世間からどんな目で見られているかわかっていながら調査を拒否したのだろうか。
だとしたら確信犯といってもいいのではないか。
第三者委員会の調査報告では、インサイダー取引に関与した3人について、その他にも「疑わしい取引」をしていた可能性があることを否定できないとしている。
また、少なくとも81人が勤務中に株を売買していたことも明らかにしている。

これはもう、第三者委員会が言うまでもなく、NHKという組織全体が劣化というよりも腐ってきていると考えた方がいいだろう。
NHKには昨年の「ワーキングプア」シリーズなど、すぐれたドキュメンタリーを作る能力があることは認めるが、一方でこんな不正をやっていたのでは、今後は信用して番組を見ることができなくなるだろう。

それにしても、昔なら記者連中が集まって賭け麻雀でもやっていたところだろうに、今は株の売買とはね。
時代は変わったものである。
NHKは民放に比べて、給料が安いというのはもっぱらの噂だが、マネーゲームをやる程度には潤っているわけだ。まったくもって、けっこうな話だ。

調査に非協力的だった943人に不正はなかったのか、勤務中に株の売買をやっていた「投資家たち」をどう処分するのか。
NHKの信用はこれからにかかっている。
少なくとも今のままではね。

受信料なんか払う気がしねえよ。


■追記
NHKにしてこのていたらくなのだから、もっと高収入で金に目がない民放の連中はどうなのだろう。
公共の電波を独占している企業、そこに勤める者たちへの目は、もっともっと厳しくなってもいいと思う。

ブログランキングに参加しています。
↓よろしければクリックしてください↓
人気ブログランキング


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

関連タグ : NHK, インサイダー取引, 第三者委員会,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。