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酒好き、映画好き、本好き、落語好き、バイク好き、そして鬱。 ちょっとばかり辛い日もあるけれど、フンニャロメ~と生きてます。
◎心にとめおく言葉
●人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない――ユリウス・カエサル
●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

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今朝の朝日新聞では、「石原銀行」こと新銀行東京で、開業からわずか3年間で17人もの役員が辞任していたことを報じていた。
放漫経営の見直しを進言したが聞き入れられず、見切りをつけたという談話が出ている。
また、別の元幹部は「放漫経営を厳しく追及するほど煙たがられ、再任されずに辞めていった」ことを明かした。
辞めていったのは役員だけではない。行員たちさえ3ヵ月に20~30人のペースで辞めていったという。
いまやこの銀行は、まさに死に体である。


無駄に無駄を重ねようとして石原慎太郎は、すでに400億円の追加出資をしようとしているが、これに対しては当然ながら都民から激しい反発が出ている。
ところが石原ときたら「都民の方々は詳細を知らない」などと批判逃れに終始したという。
さらに責任問題に触れて、知事が私財を投じるべきだという意見が出ていることについては、「法律の体系の中でどういう責任があったかで、心情的に言われても世の中に通る話じゃない」と不愉快そうに答えた。
慎太郎
責任逃れと居直り。
まったく、この男はほんとうに質が悪い。
このままで都知事でございと、この男は言い続けるつもりなのだろうか。
今後、都議会では400億の追加出資に対する審議が行われ、石原に対する責任が追及されていくことだろう。
ここにきて石原は、何を説明しても支離滅裂の状態だ。
これ以上バカな出資をさせないためにも、そして稀代のポピュリストとして悪政を重ねてきた石原を葬り去るためにも、議会は責任追及の手をゆるめるべきではない。
そして最終的には石原を逮捕するか、私財を投じさせて賠償責任を取らせるべきである。


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関連タグ : 石原慎太郎, 新銀行東京, 破綻, 責任追及,

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