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酒好き、映画好き、本好き、落語好き、バイク好き、そして鬱。 ちょっとばかり辛い日もあるけれど、フンニャロメ~と生きてます。
◎心にとめおく言葉
●人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない――ユリウス・カエサル
●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

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春分の日の今日は、朝から強い風が吹き、横殴りの雨が降り続いた。
世の中では三連休を楽しもうという人々が多いだろうに、気の毒なことだ。

私にはどうせ、土日も休日もないからね。

なんてフテても仕方がない。

今日は夕方からピッツァを作ることにした。

いつもはパン焼き器で生地を作り、こいつにトマトソースにタマネギ、トマト、サラミにジャガイモ、そしてチーズを乗っけて焼き上げる。

ところが今日は、春分の日スペシャル。

一昨日、野菜ソムリエの女性と話す機会があって、そのときに手軽でおいしいビッツァの作り方を教えてもらってきたのだ。

まず、用意するのはオリーブオイルにニンニク、長ネギ、アンチョビのフィレ。
円盤形にのばした生地に、ニンニクを塗ってオリーブオイルをサーッとかける。
その上にアンチョビを並べ、細切りにした長ネギをたっぷりのせる。
これにチーズをのせてオーブンで焼けばいいのだけれど、ウチの冷蔵庫にはこの前作り、女房と娘につまみ食いされた残りのベーコンがある。
これを細かく切っていっしょにのせた。ついでに燻製タマゴも使っちゃえ。
ニンニクも、余ってしまうので適当にスライスしてネギと一緒にのせてしまった。

たっぷりチーズをのせて、やや低めの温度で時間をかけて焼くのがコツ。
私の場合は190℃で20分ほど焼いた。

時間がたつにつれて、家の中にガーリックの香りが漂いはじめた。おー、イタリアン!
なんて食欲をそそる匂いなんだろう。
時間をかけて焼くことにより、長ネギが柔らかく、そしてなんともいえぬ甘みを出すのだそうだ。
はやく焼けろ、はやく焼けろ。

まるで欠食児童のように皿を抱えてオーブンの前で待つ。

ついに焼けた。

オリーブオイルでジュワジュワいってるピッツァを、オーブンから落とさないように取り出す。
クッキングペーパーを敷いているのですべるのだ。

ようやく完成。
ピッツァ
さっそくカッターで切り分けて、一口ほおばる。

「おお!」

トマトは使ってないが、オリーブオイルとガーリックもなかなかいける。
ネギもやさしい味になっている。
ブオーノ、ブオーノ!

ベーコンの味わいもしっかり主張してくれて、製作者の私は感涙にむせびながら食べた。


いやあ、実に美味い。
長ネギを使ったピッツァ。
よかったらお試しあれ。簡単でとてーも美味しいあるよ。

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関連タグ : 自家製ピッツァ, 長ネギ, 燻製,

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