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酒好き、映画好き、本好き、落語好き、バイク好き、そして鬱。 ちょっとばかり辛い日もあるけれど、フンニャロメ~と生きてます。
◎心にとめおく言葉
●人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない――ユリウス・カエサル
●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

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いまや日本は、どこを向いても「値上げ」「値上げ」だ。
食料品、乳製品の値上げ、小麦の値上げ、それに今度は電気、ガスも大幅な値上げが決まった。

そして政府は30日に暫定税率を衆院再議決で可決、5月以降はガソリン税に加えて原油高騰による値上がり分もふくめレギュラーガソリンでリッター160円台になりそうな情勢だ。
まえにも書いたが、一度下げた税金を、いかなる理由があれ再び上げるのは新たな増税である。
増税するからには、政府はその理由を国民に納得させる義務があるはずだが、自民党の伊吹文明などは「すでに決まり切ったこと」と、なんの誠意も見せようとしない。

私はもう、ここにきて腐れきった自民党に対して、文句を言う気にもなれずにいる。暫定税率を復活するのなら、今までの無駄遣いも復活するのだろうし、役人の天下り先も未来永劫温存していくつもりなのだろう。
文句は言いたくないが、唾を吐きかけてやりたい衝動に駆られる自民党である。
公明党
しかし、私がもっとも腹を据えかねているのは「公明党」の存在だ。
同党のHPを見ると、「生活に直結。政治に直結」というスローガンが出てくるのだが、これはいったいどういうことを意味しているのだろうか。公明党が自民党とともに政権を握ってからやってきたことといえば、自民党の暴走に歯止めをかけるのではなく、その暴走の手助けをすることばかりだった。
今回の暫定税率復活に際しても、公明党はなんら議論することもなく税制関連法案を衆院で再議決する方針を決めている。
これだけ値上げが続き、国民の生活は確実に苦しくなっている状況が明らかになっているというのに、生活に直結、政治に直結しているらしい公明党は、自民党とともにさらなる物価上昇に協力し、すこしでも物価を抑えるような施策のアイデアを出すという気はないようだ。

公明党のHPなど、汚らわしくて長くは見る気もしないのだが、それを我慢してみていると、マニフェスト進捗なる項目があり、そこには「マニフェストの達成度は98%」という文句が誇らしげに書いてある。
いったいどんなマニフェストを達成してきたのか見てみると、たとえば「持続可能で安心できる社会保障制度を構築」という項目では、
・社会保障制度の地方分権改革――前進
・年金制度改革――大きく前進
・基礎年金国庫負担の段階的引き上げ――前進
・新たな高齢者医療制度の実現――進行中
・医療・介護の自己負担軽減の新たな制度の創設――前進

などとなっている。
いかにも公明党は実行力があるといいたそうだが、どれもこれもよく見れば自民党の尻馬に乗って数の論理に加勢しただけのことではないか。「新たな高齢者医療制度の実現」の内容を見てみると、社会保障制度のあり方に関する懇談会や社会保障審議会医療保険部会で検討が進められています、というのが進捗状況で、今後の課題は前期・後期高齢者の負担のあり方など高齢者の実態を踏まえた検討が必要です。となっている。
なんともスカスカの中身である。

公明党はこんな見かけ倒しの文言で「マニフェストの達成度は98%」などと宣言し、政権与党としての責務を果たしていると見せたいところだろうが、どこを見ても心なしかすべての文言は上の空で書かれたように内実が伴っていない。

このような空疎な政党が日本の政治に加わり、与党として悪政を重ねることに協力していることを思うと、心の底から怒りが湧いてくる。

公明党はつまるところ、創価学会の信者たちによる盲信で党の形を見せかけているカルト集団に他ならない。このような集団をいつまでも政党と認めていると、日本人から思考が失われていき、行き着く先は北朝鮮のような独裁政権になるのではないか。創価学会の広報映画を見せられたことがあるが、あれなどはまさに北朝鮮のプロパガンダフィルムと同じで、いちおう政教分離をうたっているものの、この党の本心が池田大作をトップに置く独裁政権を作ることが最終目標であることは間違いないところだろう。

自民党の福田政権は、もはや風前の灯といってもいい状態だが、われわれがほんとうに気をつけておかなければならないのはむしろ、創価学会と公明党が密かに練っている陰謀なのではないかと思えるのである。


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関連タグ : 暫定税率復活, 公明党, 創価学会,

政府・与党は30日にも暫定税率を元に戻すべく衆議院で再議決する方針を固めている。

もちろん、採決されればガソリンは値上がりする。
それもガソリン税の25円に原油価格の上昇分が上乗せされて、一気に30円も値上がりするだろうと言われている。

国民の一人として、声を大にして言いたいのは「マジかよ!」の一言である。

税金というものは、誰だって払いたくはない。それでも払わなければならないと決まっているものについては、できるだけ安くしてほしいと思う。
これは当たり前の感情だ。
だから、暫定税率の期限が切れて全国でガソリン価格が値下がりしたときはみんな喜んだのだ。
しかし、30日を境に、政府は元に戻すのが当たり前だと考えている。
国民から見ればそれは元に戻すのではなく、あらたな増税がまたひとつ、肩にのしかかってくると言う感覚だ。

いいのか、衆議院で数が多いからというだけで、自民党と公明党の悪政をこのまま許しておいて。
納得できるのか。

私は物わかりが悪いので、とうてい納得できない。

納得できないのは、自民党が道路特定財源として不可欠だとしているこの税金が、道路だけでなく他の用途、しかも端から見ればムダとしか思えない用途に多く費やされている事実があるからだ。

そのひとつとして、朝日新聞は道路特定財源が、道路担当職員用の宿舎の家賃として07年度だけで約1億3000万円使われていたことを報じている。
これは民主党の村井宗明衆院議員の資料請求により、国土交通省が回答したもので、国交省では道路担当職員用に宿舎を安く提供するために全国で145戸を民間から借り上げ、その費用として1億3000万使った。その費用は職員が支払う家賃で戻されるが、集まった家賃は1971万円ぽっちにとどまったという。1戸あたりの平均家賃は8万7000円だが、職員には約1万1000円で提供していた計算になる。差額はつまるところ、道路特定財源を原資とする金で賄っていたというわけだ。

自民党の議員どもは、ガソリン税がなければ道路ができないとわめき、涙を流さんばかりにして暫定税率を元に戻そうとしていたのではなかったか。

しかし、現実には以上のような使い方をして、道路ではなく職員たちが厚く遇されていたのである。

なあ、こんなことは序の口なんだぜ。
奴らは特定財源をいいように貪って、これからも自分たちだけがおいしい思いをしていきたいだけなんだぜ。

そのために増税されるのを、黙って見ていていいのか?

福田康夫は後期高齢者医療制度で国民から総スカンを食らっているというのに、今度また、ガソリン税復活という増税をして、まだ総理の座に座っていられると思っているのだろうか。そうだとしたら、奴は真性の阿呆だぜ。
いい気になっている自民党と公明党は、どんどん国民の気持ちが離れていっているということに気がついていないのだろうか。
そうだとしたら、奴らはハエ以下の脳みその持ち主だぜ。

値上げ、増税、福祉の切り捨て。
このところ、というかこれからも、国民にとっては辛くて長い試練の時が待っている。
それもこれも自民党と公明党が悪政を続けているからだ。
小泉純一郎と竹中平蔵がぶちあげた改革の尻ぬぐいができずにいるためだ。

どうするよ、八つぁん、熊さん。
マツリゴトはわからねえから、なんていってる時じゃないぜ。
1分でも1秒でも早く、自民党政権が倒れ、カルト集団の公明党は解体されるべきだ。

そのためだったらナンマイダでもナンミョウでも(いや、ナンミョウは駄目か)、何でもいいや、題目を唱えてお釈迦様にもキリストにも日本中の八百万の神様にも、願掛けしてやる。

まずは間近に迫った山口2区の補選で圧倒的に勝利し、自公の横面をひっぱたいてやることだ。

頼むぜ、山口の有権者たち。


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