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酒好き、映画好き、本好き、落語好き、バイク好き、そして鬱。 ちょっとばかり辛い日もあるけれど、フンニャロメ~と生きてます。
◎心にとめおく言葉
●人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない――ユリウス・カエサル
●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

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まず、昨日のエントリについて、xyzという人物からコメントをいただいた。
どういう気遣いなのか、管理人のみ閲覧可能に設定してのコメントだったのだが、少々気になったので以下に全文をコピーする。
タイトルは「もう少し研究して」である。

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築地の移転問題は外部から見るとこんな論理でよいが内部から見ているとどこかに移転しないとだめなのである。大阪の市場が再開発のため市場の使用料が高く皆逃げていく。
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正直なところ、読解力に欠けている私には、xyzさんの言いたいことが、もうひとつよくわからない。
「もう少し研究して」とは、何を研究しろということなのだろうか。

彼は「(築地市場は)内部から見ているとどこかに移転しないとだめ」と書いているのだから、おそらく築地市場に関係している人物なのだろう。

それにしても、私は昨日の記事のなかで、築地市場を移転すべきではないとは一言も書いてない。
むしろ、移転が必要とされている理由がどこにあるかをはっきりさせたくて書き始めたのがそもそもの動機で、これはカミサンや娘に「どうして今更築地を移転させなきゃならないの?」と聞かれたときに、私がはっきり答えることができなかったからである。
「きっと狭くなったんだろうよ」くらいに答えて誤魔化していたのだが、質問に対する答えというものは、何であれ明確にしておく必要がある。
そこで私は私なりに、築地市場がなぜ移転を迫られているのかを調べてみたのだ。そして、移転先が、なぜ、有害物質をたっぷりふくんだ土地でなければならないのかが不審になり、それについても調べてみた。
それが昨日のエントリである。
したがって、私はたしかに豊洲に移転するとしている現在の東京都=石原慎太郎の案には絶対に反対であると書いたが、老朽化著しい築地が、今後の使用に耐えないのであれば、もっと安全でふさわしい場所を選ぶべきだと思っている。

なぜ築地市場の代替地が、鉛や水銀やシアンやベンゼンで高濃度に汚染された土地でなければならないのか。
専門家のなかには、同じ臨海地区のなかにも安全な土壌の土地があると言っている人もいるのだ。
石原慎太郎は莫大な費用をかけて土壌改良をして、あくまでも豊洲への移転にこだわっているようだが、そこに私は例によって薄汚いものを感じた次第である。

xyz さんのコメントは、どうにもわかりにくい。気を遣ってくれるのは有り難いが、どうせならばもっとわかりやすい文章を書くことに気を遣っていただきたいものだと注文をつけておく。

それにしても、このごろFC2はいたずらのコメントTBがあまりに多い。それらがゴミのように現れるたび、私は削除し、コメント拒否の設定をしているのだが、はっきりいって辟易している。
私のようなちっぽけなブログでこのありさまなのだから、訪問者数が多いブログを運営している方々は、私など比較にならないほど嫌な思いをしているのではないだろうか。

アダルトサイトへのリンク、意味不明コメント、こういうものを送りつけて、いったい何が楽しいのだろうか。
ほんとうに私は目眩がするような気持ちであり、これらのゴミを目にするたびにウツがぶり返してきそうな気がして血の気が引く思いをする。
見ず知らずの他人に、こういう思いをさせるのが楽しい人種がいるとすれば、それらは異常人格であり、反社会的な存在であるとしか言いようがない。

ある種むなしい思いをしながらも、一応ここで意思表明しておくことにする。


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