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酒好き、映画好き、本好き、落語好き、バイク好き、そして鬱。 ちょっとばかり辛い日もあるけれど、フンニャロメ~と生きてます。
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●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

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太田農水相
昨日19日、農水相の太田誠一がようやく辞任した。

これを受けて、一応今も首相ということになっている福田康夫は記者団から農水相の任命責任を問われたが、
「私はすべてに責任を持っている」と認めたものの、「行政府を監督するのは首相ではないか」と重ねて問われると、お得意の人ごと発言が飛び出した。
「末端まで全部(監督するのか)? 大変だな、総理大臣も」

責任ある首相の座を放り出して半月以上、もはや福田康夫にはやる気など微塵もないし責任感も希薄なのだろうが、それにしてもこの無責任な物言いをして平気な男を総理大臣に頂いている日本国民は本当に不幸せだ。

不幸せだといえば、国民の不安と怒りをよそにけじめをつける形で辞任した太田誠一は、農水省職員から花束を贈られてだらしなく顔をにやけさせて自動車に乗り、去っていった。
国民を愚弄する発言をし、事務所費問題では真実を明らかにせず、事故米転売問題が浮上してからは常に後手に回る対応を取った挙げ句、「人体への影響は少ないからじたばた騒がない」と改めて頭の中が空っぽであることを証明してみせたこの男を大事な農政のトップに頂いていたこともまた、国民にとっては大きな不幸だったという他ないだろう。

太田誠一は「事故米の流通先がおおむね判明したことや、再発防止の骨子もまとまったので、一つの節目と考えた」ことを辞任の動機として語ったが、流通先が「おおむね判明」しただけで十分だといえるのか。国民からすればすべてもらさず判明させなければ、到底安心することはできないだろう。
さらに、再発防止策もできたというが、その防止策にどれだけ実効性があるかも疑問である。

農水省がまとめた再発防止策とは、
1.輸入時に食品衛生上の問題が見つかった汚染米は輸出国に返送または焼却する。
2.厳密なマニュアルを作成して抜き打ち検査を実施する。
3.省内の業務分担で販売と検査を分離する。
4.米関連商品の原料原産地表示システムを確立する。
5.省内外の人事交流で職員の能力を向上させる。
の5項目だ。

しかし、汚染米が見つかったとしてそれを輸出国に返送したり焼却処分するのにかかる費用は誰が負担するのか。農水省がこれらをすべてやるならばいいが、実際には輸入業務を商社が委託して行っている。余計な負担が増えれば、商社は輸入業務を嫌うだろう。さらに汚染米を工業用に売却することが禁止されれば、商社は輸入業務に手を出さなくなる恐れもある。そうなったときにミニマムアクセスはどう実行されるのか。
せっかく作成した再発防止策にも、まだ問題が残っている。

今回は農水大臣と農水省事務次官が辞任することになって、一連の騒動にはひとつの節目をつけた格好にはなったが、農水省が事故米の流通先として発表した業者にとっては問題解決どころではない。
太田誠一などは、どうせあと5日で内閣が総辞職になるのだし、今辞任しようが対して痛みを感じないだろうが、風評被害に戦々恐々としている和菓子業界などはこれからが大変だ。
高級素材と信じて購入した材料が、元を正せば有毒な汚染米で、転売を重ねるうちにいつの間にか国産の高級品として売られるようになったという事実には、怒りのやり場がないだろう。
こうした責任はいったい、誰が取るというのだ。
太田誠一

今回の事故米転売事件は、もちろん三笠フーズをはじめ、事故米と知りながら食用として転売して金儲けを企んだ業者がもっとも責められるべきだろうが、長年にわたって監督する立場にありながら不正を見逃し、のみならず事故米を買い取ってくれるお得意として三笠フーズらを利用してきた農水省も共犯として責められるべきである。
自民党政権が任命してきた農水大臣は、昨年の松岡利勝やバンソウコウの赤城徳彦、遠藤武彦と、最低ランクの人材ばかりだったが、太田誠一辞任した後は町村信孝が兼任することになった。

いくら解散総選挙を控えているからといっても、いかにもその場しのぎの人事であり、今国民が直面している食の大問題にまじめに取り組もうという姿勢が感じられない。自民党にしてみれば、鬼門でもある農水大臣をいまさらやろうという人間がいないのかもしれないが、無責任きわまる話である。
農水大臣を兼任することになった町村信孝は、今回の太田誠一の辞任を太田個人の責任問題とし自民党が関わってきた農政に責任はないような口ぶりを見せているが、自民党の無能・無責任ぶりを忘れるわけにはいかない。

総選挙では絶対に、自民党を粉砕し、大敗北に追いやらなければならない。利権談合集団でしかない自民党は責任のなすりあいで空中分解を起こし、バラバラになることだろう。

今からその日が楽しみだ。

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関連タグ : 太田誠一, 辞任, 事故米, 農水大臣,

ほんとうならば、つまりテレビ・新聞がまともな神経を持ち本来あるべき正義を追求する姿勢を忘れずにいたのならば、今日のいちばんのニュースは太田誠一の発言になるべきだったのではないか。

太田は昨日、日本BS放送の番組収録で今回の事故米転売事件について、「人体に影響がないことは自信をもって申し上げられる。だからあんまりじたばた騒いでいない」という見解を述べた。
さらに、焼酎については蒸留する家庭で有害成分が除かれるので有毒性はほとんどない。あったとしても中国毒入りギョーザの場合の60万分の1で、人体に影響がないことは自信を持って言えると続けた。

われわれ消費者の感覚からすれば、「事故米」という名の毒入り米が食用に使われていたという事実、そしてどうやらその流通ルートには農水省がグルになって関わっていたということが大問題なのである。
しかし太田誠一には事の重大さがまったくわかっておらず、原料に毒が入っていたとしても焼酎ならば蒸留するから問題はないという。そして、さらに許せないのは問題の情報を中途半端に公開すると今回の事件で損害を受けた酒造メーカーから農水省が訴えられるかもしれないから情報公開ができない旨の発言をしていることだ。
太田誠一は、国民の食の安全を守る立場にありながら、健康を害する恐れがある消費者と同様に有害成分をふくむ食品を販売しているメーカーも守らなければならない、それは農水省が訴えられたら困るからだと言っている。

太田誠一は愚鈍な男だと見限ってはいたが、ここまで消費者を軽視しているバカ男が農水省のトップに居座っていることを思うと、体から力が抜けていくような思いがする。

そして何よりも、こうした許せない、農水相としてはあるまじき発言をした男のことをテレビも新聞もさして大きく扱おうとせず、相変わらずくだらない自民党5人衆のさえずりに時間とスペースを気前よく提供している事実に唖然とする。
今日の「きまぐれな日々」ではNHKが自民党総裁選関連の番組を垂れ流し、それに抗議した視聴者に対してどうどうと「あれは自民党のコマーシャルですよ」と返答したという驚くべき事実を伝えている。
国民の健康が脅かされる事件が起きている非常時だというのに、マスコミはNHKをはじめとして自民党のコマーシャルを流すことに懸命で、太田の問題発言などなかったかのように隠蔽しようとしている。私は陰謀論は嫌いだが、これは明らかに事故米問題がマイナスポイントにはたらく自民党が意図的にマスコミ操作をしているように思えてならない。そして暗澹たる思いに浸らざるを得ない。

社民党の福島瑞穂は昨日、農水省に対して事故米問題を徹底的に追求するようもとめていたが、民主党は、国民新党は共産党は何をやっているのか。今のテレビ・新聞を見ていたのではそうした情報はほとんど伝わってこない。

政府がまともに機能しているのなら、農水省の太田誠一はすぐにも更迭すべきである。そして国民の健康を脅かす大事件を引き起こした三笠フーズの冬木三男をはじめ、農水省の官僚を証人喚問すべきである。
しかし、国のトップだった福田康夫が役職を放り出し、政権与党の自民党が御祭騒ぎに熱を上げている今では期待のしようもない。

国民は健康被害に怯えつつ、食の不安を抱えつつ、自民党の総裁が誰になるかを待たなければならないのか。

まったくバカげた異常事態に、今の日本は曝されていると言えるだろう。

あまりに腹立たしいが、ジャーナリストの中にも同じ思いをしている人々がいるということを以下に示しておきたい。
日本ジャーナリスト会議の「<JCJ緊急アピール>メディアは自民党総裁選の集中豪雨的報道を自粛せよ!」だ。

関連タグ : 太田誠一, マスコミ操作, 事故米転売, 証人喚問,

冬木三男

すでに「食のテロ」などという言葉も見られるほど、三笠フーズによる事故米の転売事件が影響を拡大させている。

ほんらいならば工業用のノリなどにしか使ってはならないはずの農薬やカビで汚染された米が、こともあろうに食用と偽造して酒造メーカーや菓子メーカーに出荷されていたのである。
それと知らずに商品を作ったメーカーは、原料米に有毒物が混入していた恐れがあるとしてやむなく商品を自主回収せざるを得なくなった。

すでに鹿児島県の西酒造は代表的銘柄の「薩摩宝山」約30万本を回収しているほか、喜界島酒造(鹿児島県)、光酒造(福岡県)、抜群酒造(熊本県)、六調子酒造(同)、美少年酒造(同)が原料に事故米を使用していた可能性があると発表している。さらに今日になってアサヒビールも三笠フーズから仕入れた原料米を使っていたとして芋焼酎「かのか」や「さつま司」など9銘柄約65万本を回収すると発表した。

しかし、いくら商品が回収されたとしても、焼酎業界の今後の売り上げが大きく落ち込むことはさけられないだろう。

それは当然だ。
われわれ消費者はこのところ嫌と言うほど食品偽装に騙されてきたのだから。

売り手がいくら「安心です」「間違いありません」と太鼓判を押して見せたところで、おいそれとは信用できなくなっている。
事故米転売に限って言えば、たとえ今年作られた酒が汚染されている可能性があるとして回収されたとしても、去年以前に作られたものはどうなのかという疑問が残る。
実際、三笠フーズ冬木三男社長は事故米を食用米として転売する不正を5~6年前から行っていたと答えている。
単純に考えても、5~6年前から販売されていた米原料の製品はアヤシイということになる。
三笠フーズの米

さて、世の中では福田康夫が総理大臣の座を放り出してしまって以降、つぎの総裁は誰になるかという話題一色になっている観があるが、実はあたりまえのことながら、現内閣の閣僚たちは今も大臣職を務めているのである。

その証拠に、9日には舛添要一が年金記録の改竄に、社保庁職員が関わっていたことを認める発表をしているし、今日11日は法務大臣の保岡興治が死刑囚3人の刑執行を「粛々と」行った。

それでは国民の食の安全がかくも脅かされているこのときに、責任者の農水相太田誠一は何をやっているのか。
9月9日の時事通信によれば、閣議後の記者会見で太田誠一は「日本の食品は安全であるという国内外の評価があると思うが、それを損なう出来事で衝撃を受けている」と述べ、遺憾の意を表明。また、転売は農水省との売買契約に違反するとして、同社に違約金を請求する方針を明らかにした。 
太田誠一

中国製毒入りギョーザのように被害者はまだ出ていないとはいうものの、これだけ広範囲に影響が及び、国民の安全が脅威に曝されているというのに、三笠フーズはけしからんとして違約金を請求するだけか。
農水省三笠フーズを刑事告発する準備を進めているというが、それだけか。

すでに指摘されているが、農水省は1年も前から三笠フーズが事故米を転売している情報を知っていた。それなのに何ら手を打ってこなかった。
事故米の加工・流通状況を確認する検査に際しては、日程を業者に事前連絡していた。何十回となく行われた検査では、会社側が差し出す裏帳簿を何の疑いもなく信用して悪事を見逃してきた。
のみならず、農水省は事故米の売却先として住友商事に三笠フーズを紹介するなど便宜を図っていたことも分かっている。
これだけ見れば、三笠フーズが行った悪事は農水省が共犯だったといっても間違いにはならないだろう。

それなのに。

農水省は三笠フーズを告発し、違約金を請求するだけで問題がすむと思っているのだろうか。

今後、この問題が酒や菓子だけにとどまらず、味噌や醤油などにも影響が及ぶ可能性があるというのに、農水省は、その代表である太田誠一は国民に対してまず謝る責任があるのではないか。さらに、もっと重要なことは、三笠フーズが食用として事故米を転売した先をすべて公表する責任があるのではないか。
すくなくとも、国民にとってはこの2点がなによりも優先するはずの事項である。

アホな太田に「やかましい」「潔癖バカ」などと言われる筋合いはない。
太田誠一はすぐにもその間抜け面を国民の前に出し、謝罪をした上で農水相としての責任を取るべきである。

日本国中を食のパニックに陥れかねない事態が出来したというのに、今この国には先頭に立って国民を安心させ、被害を最小限に抑えるべく指示するリーダーがいない。

こんな事態を招いたのは福田康夫であり、自公政権であることを、われわれ国民はゆめゆめ忘れてはならないと思う。

関連タグ : 事故米転売, 三笠フーズ, 農水省, 太田誠一, 冬木三男, 食の安全,

どういうわけか、マスコミは今回の太田誠一の失言問題に触れるときに「消費者がやかましい」という部分だけをクローズアップして伝えている。
そのせいか、ブログの中には「太田誠一は狙われている」だの、「言葉尻をとらえて揚げ足取りをしている」と書いて、無駄なことをしていると切り捨てているものがある。

たしかに言葉尻をとらえて揚げ足取りするのを見ているのはバカバカしいかもしれない。
しかし、太田は単に「消費者がやかましい」と言っただけでなく「日本の消費者は潔癖バカだ」とまで言っているのだ。
つまり、農水相太田誠一は国民のことをバカ呼ばわりしているのである。
これを見過ごしておけるものか。

消費者がやかましいと言っていただけならば、麻生太郎が苦し紛れのヘルプをしたところで誤魔化すこともできたかもしれない。
だが、「潔癖バカ」とまで言ってしまったのではさすがの麻生にも庇いようがないだろう。
なぜ、マスコミはこの決定的な失言の方を使わないのだろうか。

やかましいと言われたくらいで目くじらを立てるなという言説を展開していたブロガーも、己をふくむ国民がバカだといわれて、それでもなお「揚げ足取りの時間の無駄」をしていると言うだろうか。

百歩譲って、人間は誰しも失言をするものだという前提を持ってくるとしよう。しかし失言にもいろいろあって、言葉の使い方を単に誤るものから端なくもその失言に言った本人の普段からの思想や信条が現れてしまう場合まである。
そして太田が言った失言は、太田という人間の根底部分に巣くっている国民蔑視が顔をのぞかしたものと考えるのが妥当だろう。
このような男を大臣として押し頂き、血税から大枚の給与を支払ってやっていいものだろうか。
太田を庇い立てしたブロガーには是非とも弁明してもらいたいものだ。

さらに太田という人間は、これ以前にも連続レイプした男どものことを「元気があっていい」「男ならレイプするくらいが正常だ」と、人間として許すまじき言葉を吐いている。
ほんらいならば、すでにこの時点で太田誠一は政治家としての看板を下ろさなければならないはずだったのだ。

今回はこの失言問題に加えて、事務所費の不明朗な使い道が表沙汰になったことも問題になっており、太田は今日、証拠の品らしい領収書の束を両手に掲げて見せていた。しかし、領収書などいくらでも不正に作れるのだし、太田は肝心の人件費についてはプライバシーを盾にして明らかにしようとしなかった。
国民をバカ呼ばわりしたうえに、太田という男は国民の血税をも私腹を肥やすために使ったといっていいだろう。

このような男を大臣に任命したした福田康夫の責任は大きい。
レイプ犯を容認するような男をそれと知りながら大臣に任命した。
そして大臣になってからは国民を愚弄する発言をして言い訳に終始するのを座視している。

政治家としても人間としても欠陥があるこのような男が大臣に居座っていることを、国民は決して見逃すべきではない。
太田誠一は日本の恥である。
1分1秒も早く大臣を罷免し、政治家としての道をも断つべき卑劣漢である。
そしてこの男と気脈が通じているらしい麻生太郎といういかがわしい政治家にも、今後は厳しい目を向けていく必要があるだろう。


関連タグ : 太田誠一, 農水相, 潔癖バカ,

人の言葉尻をつかまえて揚げ足を取るような真似をするのは本意ではない。
けれども、先日の麻生太郎のナチス発言に続き、今度は農水相太田誠一がとんでもない発言をした。
これは捨てては置けない問題だ。
太田誠一

太田誠一は10日のNHKの番組に出演した折り、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などを受けた食の安全対策について、「日本国内は心配ないと思っているが、消費者がやかましいから徹底する」と述べたのだ。

これに対して毎日新聞は、国民が食の安全に対して過剰反応していると消費者を軽視したとも取れる発言と批判。
一方の太田はその後、「日本は消費者が正当な権利を主張する民主主義の国という意味での発言だった」と釈明した。

しかし太田の言葉を蒸し返して言うならば「消費者がやかましいから徹底する」とは、もし消費者がやかましくなければやらないということであり、中国産毒入りギョーザに対する消極的な姿勢が端なくも本音として現れているととっていいだろう。

まして、今、日本では国内でも各種食品の偽装問題が相次ぎ、高級料亭でさえもが客の食べ残しを使い回していたことが発覚するなど、食と食に関わる者の倫理観が厳しく問われているときである。
さらに、毒入りギョーザ事件では、死者こそ出なかったものの、重症患者が出ているのであり、一つ間違えば無差別大量殺人事件に発展する可能性さえはらんでいた。

こうした国民生活の基本に関わる重大な問題を抱えているにもかかわらず、「消費者がやかましいから安全対策をやる」という言い方はまったく不見識というもので、これは先にスーフリグループによる集団レイプ事件が起きたときに、レイプ犯のことを「元気があってよろしい」と言った軽率な発言に通じるといえるだろう。

麻生太郎は対立野党である民主党に対して「ナチス」という最大限の侮辱をしたのであり、太田誠一は国民に対して「やかましいから安全対策をやる」と侮辱的な発言をした。
政治家として、人間として、許されるべきことではないと私は思うのだが、当の野党からも国民からも大して声が上がらないのはどういうわけなのだろう。

こういうアホでトンマで無神経な男たちが国政に携わっていることの危険性には、もっと敏感にならなければならないと思う。

関連タグ : 太田誠一, 農水相, 毒入りギョーザ, 食の安全,

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