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酒好き、映画好き、本好き、落語好き、バイク好き、そして鬱。 ちょっとばかり辛い日もあるけれど、フンニャロメ~と生きてます。
◎心にとめおく言葉
●人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない――ユリウス・カエサル
●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

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「日本が侵略国家だったとは濡れ衣だ」などと主張する論文を書いたことにより、航空自衛隊トップの田母神俊雄が更迭された。

タモガミなんて珍しい名字だなと、私は変なところに感心してしまったが、このいかれたオヤジは今年4月、航空自衛隊によるイラク活動を違憲とした名古屋高裁判決に対して「そんなの関係ねえ」と定例会見で発言した時点でクビにされるべきだった。トップとして軽率だという以前に、考え方の根本がねじ曲がっている。
そのねじ曲がり方が、やはり尋常ではなかったことが、今回あたらめて明らかになったというわけだ。

それにしても今回の出来事ではいろいろ驚かされた。
第一に、田母神俊雄の論文は「真の近現代史観」というテーマで募集されていた懸賞論文で最優秀賞を勝ち取った「作品」だったことで、しかもこの懸賞論文を募集していたのは耐震偽装問題で、セレブ社長が涙の謝罪会見をしたアパホテルが属するアパグループだった。
耐震偽装問題では営業停止処分を受けるなどして、相当な痛手を受けたであろうアパグループだが、これが第1回であるにせよ、総額500万円の懸賞を出し、審査委員に渡部昇一というトンデモ学者を迎えて右翼の論文を募集するなどという酔狂をやっている余裕がまだあったことにもう一つ驚いた。
ちなみに田母神が得た最優秀賞の賞金は300万円で、副賞は全国アパホテル巡りご招待券となっている。
大丈夫なのかね、アパホテル巡りなんかして地震にあった時は。
他人事ながら心配になる。

そしてなにより驚いたというか、いや~な気分になったのは、先の大戦を本気になっていまだに美化している人物が相当数いて、この手の懸賞論文に応募してくる手合いが大勢(応募総数は230以上だった)いるということだ。
この論文が公になったのも、もとはと言えば主催者のアパグループ代表・元谷外志雄が大得意になって防衛省の記者室に報道発表文を配って歩いたからだ。
「わが国は蒋介石により日中戦争に引き込まれた被害者である」と強調し、「穏健な植民地統治をした」「多くのアジア諸国が肯定的にわが国を評していることを認識しておく必要がある」、「わが国が侵略国家だったなどというのはまさにぬれぎぬである」といった主張が問題になるかどうか、まともな神経の持ち主で客観的に歴史を学んだ人間ならば判断できそうなものだが、もちろん、元谷をはじめとするアパグループは、これを素晴らしいと信じているから賞を授けたのだし、報道に配って自社の宣伝にも使おうとした。
それが図らずも新聞種になって問題化し、最優秀賞受賞者が更迭されるという滑稽な事態になったわけだ。

私が学生時代、安酒場によく出入りしていた頃は、カウンターの席に昼間から酒を飲んでいるオヤジたちがいて、私が近くで飲んでいるとたまに声をかけてきた。そういうオヤジが何を言い出すかというと、まるで判を押したように「あの大東亜戦争は正しい戦争だった」というものだった。
彼らは言った。
「日本はアメリカに騙されて戦争をしたのだ」
「アメリカからアジアを守るために闘ったのだ」
そんなことはないでしょうなどと言おうものなら、彼らは血相を変えて食ってかかってきた。
「何を言ってる。多くの日本人があの聖戦で流した血を、何だと心得ているのだ、貴様は!」

今から思えば、まるで田母神論文の手本のような主張である。アメリカを蒋介石に直せば、そのまま田母神論文で、安酒場にくすぶっていたアル中オヤジたちは今なら最優秀賞を取れたことだろう。
私は田母神論文を読んでみたが、A4でわずか9枚という原稿はまるで高校生の作文並みで、これでよくも最優秀賞が獲れたものだとまたまた驚嘆した。文章が稚拙なうえに、肝心の主張もお粗末。論文というにはあまりにも一面的な見方をしているうえ、具体的な説明が不足している。

たとえば
「満州帝國は、成立当初の1932年1月には3千万人の人口であったが、毎年100万人以上も人口が増え続け、1945年の終戦時には5千万人に増加していたのである。 満州の人口は何故爆発的に増えたのか。それは 満州が豊かで治安が良かったからである。侵略といわれるような行為 が行われるところに人が集まるわけがない。」
というくだり。

単に治安がいいだけで人口が爆発的に増えるのか。毎年人口が増えたのは、大日本帝国が積極的に満州への入植事業を促進したことが欠かせないだろう。一般人の他に軍人・軍属も多く入植し、それらの人々は大勢の中国人を使って働かせ、満州を一大軍事拠点にしようとした。人口が増えるのは当然で、何も治安がいいから自然に人が集まったわけではあるまい。
もし本当に治安がいいために人口が増えたというのなら、当時の満州国での犯罪発生率がどれほどのもので、それはどこと比べて「よかった」のかを明確にしなければならないだろう。
細部をことごとく端折って書いたのでは、まるで説得力がない。これでは飲み屋にいたオヤジの方が、まともな説明ができるというものだぜ。

田母神の論文は論理の飛躍などという上等な代物でさえなく、ただの独りよがりの作文としか思えない。
「人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。」
これこそまさに軍部の暴走だ。
政府は空幕長を更迭するだけでなく、防衛相も更迭して当然といってもいい。

さらに、私が田母神のような右翼思想に触れるとたまらなく気持ち悪くなるのは、昼間から酔いつぶれているクズのようなオヤジたちと、田母神のような超エリートがほとんど同じ考えを自分の核として生きているという事実だ。

安酒場でくだを巻いている男たちならば、その言葉は単なる世迷い言として片付けられるが、田母神のように軍隊を率いる権力を持った人間が同じ言葉を吐くと、何とも不気味である。こういう考えを持った人間が自衛隊の中枢で指揮を執っていたかと思うとゾッとする。
たしかに個人の思想信条は自由が保障されなければならないが、間違った歴史観や戦争を美化する思想を持つことは許されないことである。ドイツでナチスを肯定するような論文を発表すれば罪になるのと同じことで、日本でも太平洋戦争を正当化したり美化したりすることは今後はっきりと法で禁じるべきだろう。
これは何も中国や韓国に気を遣ってやるべきだというのではない。人間がもつ良識を守るために必要だと思うのである。

私は右翼というものが嫌いである。
日本を美化して考えるのは一向に構わないが、彼らが美として考えるのは昔ながらの歴史と伝統に支えられた国の姿である。しかし、その昔ながらの歴史と伝統のなかで、特権階級だけでなく、国民すべてが平和で自由を満喫し、豊かに生活を送っていた時代などなかったのだ。常に一般庶民の上には支配階級が立ちはだかり、おのれの富と権力を守るために搾取と暴政を続けてきた。万民が自由で平等に暮らしていた時代などどこにあるというのだ。
右翼にはそのことが分かっていない。そして自分が見たいものだけを歴史の中に見出して陶酔し、その価値観を押しつけてくる。
その無神経さに虫酸が走る。

田母神俊雄のような馬鹿男が日本の中枢で権力を持ち、多くの国民が生活苦に喘いでいる。それは右翼の好きな戦前の日本と同じ社会構造ではないか。
まったく嫌になってくる。
今回の出来事に対して、中国・韓国が比較的冷静な態度を取ったことに、私は羞恥とともに敬意を表しておきたい。

■追記
時事通信によると、防衛相は3日、解任された田母神俊雄前航空幕僚長(60)を3日付で定年退職とする人事を発令した。空幕長の定年は62歳だが、通常の空将は60歳が定年。解任により、空将に降格したことにより定年がさかのぼって適用された形だ。同省は田母神俊雄の解任後、11月30日まで定年を延長し、問題となった論文に懲戒処分に当たる事実がなかったかを聴取する意向だった。しかし本人が応じなかったため、延長を打ち切り、定年を適用することにしたらしい。田母神にしてみれば、2年分の給与がふいになったわけだが、目出度く退職金も出るのだから文句はないだろう。それにしても田母神のような人物を任命した政府の責任は、今後追及されてしかるべきだろう。また、本人が聴取に応じないからといって簡単に諦めてしまう防衛省の体質も、大いに問題ありとすべきだと思う。

■補記
このエントリに対してウヨクらしき者から「お前こそ、頭の悪い極左だ」というコメントを数通いただいた。
建設的意見でないコメントは事前に削除することにしているが、私の書いたもの程度で「極左」呼ばわりするウヨクの思考回路が、私にはすでにしてキモイのである。

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関連タグ : 田母神俊雄, アパグループ, 懸賞論文, 右翼,

中山成彬
2004年年の第2次小泉改造内閣で文部科学大臣として初入閣し、様々な教育改革を提案した中山成彬としては、国交相などというポストはどーでもよかったのだろう。
それよりも、かつて慰安婦問題で調査を行い、南京大虐殺は存在しないというレポートを出した「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」会長として、今の教育のあり方に一言言いたかったのだろう、善意に解釈してやれば。

それにしても中山の言い分は支離滅裂とも言っていいほどひどいもので、日教組と学力調査の結果との因果関係はなにも見られなかったというのに、「日教組の強いところは学力が低い」などと言っていた。「大分県の学力は低い」という文言は、差別発言とも解釈できる内容だ。
さらに「日教組は教育のガン」「日教組をぶっ壊すために私が頭になる」という発言になると、これは単に教育のあり方について考えを述べているのではなく、中山は日教組に対して私怨を持っているとしか思えない。
卒業式で君が代を歌うのを拒否したり、日の丸掲揚に反対したりする日教組職員が、右翼としての心情を刺激し、憎くて仕方ないというところだろうか。
たとえそうだとしても公の席でのこうした発言は、己の頭の悪さを露骨に示すばかりの効果しかなかったと言うべきだろう。

右翼って、こういうバカしかいないのかね。

従軍慰安婦問題については、軍による強制はなかったと主張し、南京大虐殺についてもその事実はなかったといい続ける「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は、中山が会長を務め、事務局長が安倍晋三、会員には中川昭一や山本一太、自殺した松岡利勝らが名前を連ねている。要するに自民の極右政治家がたむろする集団で、中山はそのボスというわけだ。

中山はさらに文科相時代は新自由主義的教育改革の導入を主張したことでも知られる。文科相就任当時の時事通信は次のように伝えている。

中山成彬文部科学相は4日、大臣就任のあいさつのため訪れた地元の宮崎県庁で記者会見し「学校の中では競争してはいけないと言われ、(社会に)出ると競争、競争では、ギャップについて行けない」と語り、教育現場への競争原理導入が必要だと強調した。具体的には「学力テストの結果を公表するようにして、各校で競い合う」などの方策が考えられるとしている。また、「先生にも自分の資質や技術を問い直し、緊張感を持ってもらうのはいいことだ」として、教員免許の更新制度導入を「前向きに考えて行きたい」と述べた。(2004年10月4日)<

子ども同士がライバルで、しのぎを削って行ってこそ国力がつくという考え方は、つまるところ新自由主義社会で勝ち組になる人間を作ることが目標だ。教育を多様化し、差別選別教育をすすめ、激しい競争に耐えられるようにしてエリートに対する憧れをもつようにすべきという教育理念をもつ中山にとって、なるほど日教組は許し難い仇のようなものだったかもしれない。
なにしろ日教組は「ゆとり教育」を推し進め、学校では「競争をタブー」とした教育方針をとってきた団体なのだから。

私は日教組的な「ゆとり教育」や過度に競争を廃した学校運営(運動会でもみんな同着にするとか)には賛成しかねるが、だからといって学校が新自由主義者養成所のようになるのはもっと嫌だ。
中山のようなねじ曲がった右翼に大切な子どもの教育を任せた時期があると思うと今さらながらにぞっとする。そして中山に文科相を任命したのがコイズミだったことを思い出すと、あらためてコイズミという男は日本を根底からひっくりかえそうとしていたのだと痛感する。

同じ極右政治家として、麻生太郎はごく自然に中山成彬をチョイスしたのだろうが、今回の中山の暴走に対して少なくとも麻生は罷免するなり更迭するなりのリーダーシップを見せることができなかった。麻生内閣にとっては中山の辞任そのものよりも、麻生がまったく決然たる態度を見せられなかったことの方がダメージが大きかったのではないだろうか。

関連タグ : 中山成彬, 右翼, 日教組, 新自由主義, ゆとり教育,

テレビを見ていると、いわゆる良識派として登場する人物がいる。
櫻井よしこもその1人で、私は最近まで彼女のことをある程度評価して見ていた。
櫻井よしこ

櫻井よしこといえば以前、「櫻井良子」と表記して日本テレビの「NNNきょうの出来事」に小林完悟とペアでキャスターをやっていたのを思い出す。この2人をお笑いタレント(誰だったか失念)が真似をして、小林の「えー、さてー」という口癖と、櫻井の独特な抑揚の語り口を真似して笑わせていた。

その当時の櫻井といえば、中国残留孤児の問題がしばしば大きく取り上げられた時期であり、この問題に大きな関心を持った櫻井は、自ら中国語を習得するほどの熱の入れようで取り組み、少なからず感動的なルポをしていた思いがある。
実は私はこのとき櫻井本人に面会し、中国残留孤児についての思いを聞いたことがある。
なぜ、自ら中国語を習ってまでこの問題に取り組もうと思ったのかという私の問いに対して、櫻井は「中国語しか話せないみなさんの胸の内を本当に知るには、直接語りかけることが不可欠だと思ったからだ」と答えた。その時、櫻井は残留孤児たちのことを思うあまりか感極まって涙を抑えることができず、しばらく話が中断したのが印象に残っている。

次に櫻井のことがクローズアップされたのは、薬害エイズ問題で、櫻井はこの問題の中心人物の1人と目されていた帝京大学の安倍英に単独突撃インタビューを試み、邪険に追い払おうとする安倍に執拗に食らいついていく姿が番組で流され、その模様は薬害エイズ問題を振り返るとき、しばしば繰り返して放送された。

これらの姿から、私の脳裏に残っているジャーナリスト櫻井よしこのイメージは、いささか漠然としてはいるが「骨のある、プロのジャーナリスト」というものであり、そのイメージは長く私に染みつくことになったのである。

しかし、最近の櫻井の言動を見ていると、言論人としての櫻井には首をかしげざるを得ないことが多い。

そのひとつは「kojitakenの日記」にkojitaken氏が書いたエントリ(http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20080810/1218343896)にある通り、テレビ番組に出演した櫻井が、秋葉原で起きた事件の原因が日本国憲法にあると主張した件だ。櫻井いわく「現憲法が権利ばかり主張して義務をおろそかにする風潮を生み出した」というのがその根拠だそうで、櫻井とすれば「だから今の日本国憲法は改憲する必要がある」と言いたかったのだろうが、あまりにも論理が飛躍しすぎていて私などにはとても理解できない言い分だ。

さらに櫻井は、『文藝春秋』で韓国の政界をリポートし、韓国の政治家について「彼らはひ弱な左翼思想から脱皮し、堅牢な現実感覚を身につけている」と述べて左翼を批判しつつ、次のようにまとめている。

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私たちが「冬ソナ」で見落としてはならないのは、あの優しげな顔のヨン様も、兵役で鍛えた頑丈な肉体を持っていることだ。それは、韓国に台頭する新しい指導者層が、ひ弱な左翼思想から脱皮し、堅牢な現実感覚を身につけていることを連想させる。彼らは日本に憲法改正と軍事力の充実を求めている。私たちはそれに応えると同時に、首相以下全員が靖国に参拝し、一時の反発を恐れず、参拝の意義をきちんと説明すべきである。そのような日本人と日本のあり方を、韓国の心ある人々は必ず、喜んで見守るだろう。
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つまり、櫻井は改憲論者であると同時に徴兵制支持者であり、首相以下、国民全員が靖国神社を参拝するべきだという強烈な右翼民族主義思想の持ち主であることを明らかにしているのだ。

骨のあるプロのジャーナリスト櫻井よしこに対する私のイメージは、ここにきて音を立てて崩壊していく。

さらに櫻井は一種のレイシストとしての側面も見せている。彼女は、在日朝鮮人に参政権を与えることを「亡国への第一歩」とし、「いわゆる永住外国人と呼ばれる人の内、9割余りが韓国、朝鮮籍の人々だ。参政権問題は、即、在日韓国、朝鮮人問題である。参政権付与に賛成の政治家たちは、彼らの日本での状況をどれだけ認識しているのか」と語り、在日韓国・朝鮮の人々に対してひどく冷たい態度をとっている。

私の前で中国残留孤児の身の上を思い、涙を見せた櫻井は、ことが日本人以外におよぶと見事に冷淡な人間だったのである。参政権をはじめとする日本人としての権利を得たいのであれば、櫻井は「帰化すればいいのだ」と言う。しかし、その言葉は日本との間に複雑な事情を持つ韓国・朝鮮の人々に対して、あまりに思いやりに欠けた言い方なのではないか。
在日韓国、朝鮮人に参政権を与えることは、すなわち彼らが政治的意思表示を通して日本が犯してきた行為を糾弾することにつながるのであり、櫻井は何としてもこれを避けるべきだと考えているように思われる。

このような考えの持ち主である櫻井よしこが、超保守・右派政治家である平沼赳夫や城内実に声援を送るのも、きわめて自然なことといえるだろう。

注意しなければならないのは、これまでの櫻井の活動に目を奪われ、彼女に対してリベラルなイメージを勝手に持ってしまうことだ。彼女はニュースショーにしばしば良識派のコメンテーターのような立場で登場する。
しかし見誤ってはいけない。
右翼にしてレイシスト。
見ようによっては、石原慎太郎よりも右よりな言論人。
これがジャーナリスト・櫻井よしこの正体なのだ。

■最後にYoutubeから、城内実の応援演説をする櫻井よしこ。
安倍政権を評価し、これが残留孤児たちのために涙を見せた人かと思うほど、見事なまでの反中・民族主義ぶりを見せる。残留孤児たちを助けて育てたのは中国人たちだったというのに。

関連タグ : 櫻井よしこ, ジャーナリスト, 良識派, 右翼, 民族主義,

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