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酒好き、映画好き、本好き、落語好き、バイク好き、そして鬱。 ちょっとばかり辛い日もあるけれど、フンニャロメ~と生きてます。
◎心にとめおく言葉
●人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない――ユリウス・カエサル
●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

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25日、東京都議会予算特別委員会は、新銀行東京に対する都の追加出資400億円をめぐる質疑を終えた。昨日のエントリでも伝えた通り、与党自民党と公明党が賛成する方針で固まっており、26日にはめでたく都民の血税がドブに捨てられることになる。

石原慎太郎は、昨日になってようやく「都民に心配をかけ、大変申し訳ない。銀行の存続再建に力添えをいただきたい」と演台に両手をつき頭を下げた。公明の東村邦浩議員が都の責任をただすと、石原知事はイージス艦衝突事故を引き合いに「都の監視責任は知事である私にある」と自身の責任を認めた。
自民・公明のなれあい質疑とはいえ、あの石原がやっと頭を下げる気になったのも、大甘の付帯条件でまんまと400億を分捕ることができたからだろう。
慎太郎
しかし大甘の付帯条件とはいえ、400億円が棄損されないよう再建に全力を傾けると約束するのだから、再建されなかったときにはそれなりの責任を取ることが、ますます必要とされるだろう。
そして大方の見方では追加出資したところで再建するのはおぼつかないのだから、石原は今から責任の取り方を考えておいた方がいい。

そこで提案したいのだが、この際、知事をふくむ行政府の役人たちには、不届きな行いがあった場合に江戸時代に戻って切腹させる制度を復活させたらどうだろう。
大甘の付帯条件程度で血税400億も使うのだ、それくらいの覚悟はもってもらいたい。
都庁の場合、構内に恰好の広場があるではないか。
あの中央に畳みと屏風をしつらえて三方と小刀を用意してやる。
切腹させてやるのはせめてもの武士の情けだ。石原もこれなら気に入るだろう。
残念ながら現代に介錯人はいないから、石原にははらわたを大理石の広場の上に広げてもらい、ゆっくり時間をかけて死んでもらわなければならないだろう。
さすがの石原も、死ぬまでの間に少しは反省することができていいのではないか。

石原だけではない。
今後、不正を働き国税を私物化した者は不届き至極、国家に反逆する者として皆切腹させるがいい。さもなくば、彼ら為政者と為政者とともに働いた役人たちを、貧困に追い込まれた国民全員で敵討ちする制度を復活させればいい。
福祉を削り、年金を誤魔化し、自分たちの懐ばかり肥やした連中に天誅を下してやればいい。
仇討ちはテロではない。天が下す裁きなのだ。

新銀行東京にかぎらず、石原がこれまでやってきた都政というのは、見事に弱者切り捨ての独裁政治だった。
独裁者というのは古今東西の歴史を見ても、皆自決するか国民によって誅されるのがならわしとなっている。

石原よ、400億つかって新銀行東京を立て直すことができなければ、それが明らかになった時点で腹を切れ。
都庁の汚れた床を染めるおのれの黒い血のなかで、のたうつ姿を私も見に行ってやろうではないか。


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関連タグ : 石原慎太郎, 新銀行東京, 破綻, 責任, 付帯条件, 切腹,

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