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酒好き、映画好き、本好き、落語好き、バイク好き、そして鬱。 ちょっとばかり辛い日もあるけれど、フンニャロメ~と生きてます。
◎心にとめおく言葉
●人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない――ユリウス・カエサル
●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

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暦が変わって9月になり、とうに立秋も過ぎているのだが、今日の関東地方はまだ蒸し暑く、数日来の不安定な天候が続いていて一時的に雨が降ったりした。
まだまだを引きずっている。

それでも今年のは去年の猛暑を思えばまだ凌ぎやすかったような気もする。
去年の今ごろは、ブログなどやろうとも思っていなかった頃で、今ごろはひたすら暑さに毒づき、鬱々とした気分の中でとぐろを巻いていた。岐阜県多治見市で40.9度という最高温度の記録を塗り替える猛暑の日があり、東京でも8月の平均温度が29.5度だったという記録が残っている。
この暑さの中、私が産婆役をして取り上げた子犬のうち、里子に出した1匹が命を落としたのがいまだに忘れられない。
7月の終わりのある晩、里親さんから電話がかかってきた。
彼は「すみません、○○が。。。亡くなってしまいました」
そう言って電話の向こうで泣き崩れていた。

里子に出した後も何度か会わせてもらい、家にも訪ねてきてもらった可愛い子だった。
その子がこの世にいなくなってしまったことを思うと、残念でならなかった。
しかし、電話の向こうでひたすら私に謝っている里親さんを、私は責めることができなかった。
いちばん悲しんでいるのは、なんといっても彼だったから。
「あまり悲しまないで。○○ちゃんも、あなたに可愛がられてきたのだから、きっと幸せでしたよ」
そう言ってやるのが精一杯だった。

あれから一年以上が過ぎ、今年のは去年ほど凶暴ではなかったかと思うが、8月の終わりに義母が亡くなった。
87歳という年を思えば寿命かと思うが、やはり私にはどうしてもとを結びつけようとする気持ちがある。
旧盆の迎え火をしたとき、覚束ない足取りで玄関口に出てきた義母は、階段にぺしゃんと腰を下ろし、素焼きの皿で燃える火に向かってじっと手を合わせていた。
「いったい何を拝んでいるんだろう」
「誰が帰ってくるのかわかってるのかね」
私たち夫婦は、その姿を見て笑った。義母は頭が頼りなくなってきており、13年前に亡くなった連れ合いのことが分からなくなっていた。仏壇に飾ってある写真を見て、不思議そうに「この人は誰?」と聞いてきた。
そんな義母が迎える霊は誰のものだったのだろう。
今となっては確かめる術もない。

9月になって、長いもあと少しだと思えるようになった。
暑さに弱い、わが家のワンコたちも一安心だ。
反対に、の間も元気いっぱいだったインコたちが、今度は寒さ対策を必要とする。
元気いっぱいに飛び回るピーチの陽気な口笛というか歌声が家中に響き、うるさいと思いながらも心が癒される。
ピーチ


動物というやつは、ほんとうに私にとってありがたい存在だ。
これからどれだけ彼らと一緒に過ごすことができるだろう。
夏を終えた私は誕生日を迎え、また一つ年を重ねることになる。
夏と。夏を通り過ぎていくことはその分、に近づいていくことでもある。

厳しい暑さは続いても、確実に日が暮れるのが早まり、夜が長くなっている。
まだ、夏とも秋とも言えないこの数日。
なんだか感傷的になって、私は動物たちの顔を眺めて過ごしている。

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関連タグ : , , ワンコ, インコ, 動物,

関東地方は今日も猛暑だ。
わが家のワンコたちも、この暑さにぐったりしている。
ワンコも種類によって違うが、一般に鼻ペチャ系の犬種は暑さに弱いようだ。
で、わが家にいるのは3匹のパグ親子とフレンチブルドッグで、いずれも鼻ベチャ系。
もう大変です。
タッチー

散歩は毎朝6時すぎにしているのだけれど、この時期は夜明けが早いから6時だとすでにかなり日差しが強い。アスファルトも熱せられているので、ワンコたちはものの20メートルも進まないうちにゼーゼーいって歩くのがやっと。
とくに今年9歳のこももと梅太は辛そうだ。

こももは、一昨年、太りすぎで夏になると歩くことができなくなりダイエットした。今はスリムになって歩けるようにはなったけれど、この頃はやはり年のせいなのか、アスファルトの上を歩いていると急に草むらに入ってへたりこむ。

梅太は、ゼーゼー言いながらも歩くのだが、今年になって腰が抜けるようになった。
一度腰が抜けると、お尻を引きずって前脚だけで進もうとする。お尻を持ち上げて、立ち上がらせてやると再び歩くのだが、歩き方はいかにも老犬で、覚束ない。

5歳になるフレンチブルドッグのブルースは、生まれつきのアレルギー体質で、夏になるとそれが悪化する。今年は少しよくなりかけていた脱毛が再びひどくなり、右耳や前脚の先がほとんどハゲハゲになってしまった。心なしか元気もない。

7歳になったパグ夫婦の息子、タッチーは比較的元気だが、やはり暑さに息が苦しそうにしている。

大丈夫か、ワンコたち。
今年も厳しい夏になりそうだぞ。
私も夏は大の苦手だが、なんとかこの季節をやり過ごそうぜ。
ピーチ

一方、元気がいいのはインコ軍団。
とくに生後3ヶ月半のピーチは言葉をいろいろ覚えはじめ、(あくまでオカメインコレベルの言葉だが)、「ウキウキ、ワキワキ」から「ピーちゃん」「ピーちゃんは?」と話すようになった。言葉を話すだけでなく、最近は笑い声も上げるようになり、私がブログを書いていると背後にあるケージの中で「ウケケケケッ!」と笑い、「ホーホーホー」と歌い出す。

この「ウケケケケッ!」という笑い声が、文章を書きあぐねているときに聞こえてくると、なんだか小馬鹿にされたような気分になってムッと来る。
私は振り返ってピーチを睨みつけるのだが、ピーチは首をかしげて「ホーホーホー」と歌っている。

こいつには敵わないな。
陽気なオカメ。かわいいやつ。
私はふっと笑って再び書き始めるのだが、しばらくするとまた後ろから「ウケケケケッ!」。

すいませんねえ、下手くそな文章で。
私は背中をかたく丸め、もう振り向こうとは思わない。

関連タグ : 猛暑, ワンコ, パグ, フレンチブルドッグ, オカメインコ,

今や私は、ボロボロの状態である。
オカメインコのピーチが手乗りとして成長するにつれ、私の両手両腕を伝い歩くようになり、その鋭い爪によるひっかき傷でボロボロなのだ。

オカメインコというやつは、まだ幼いせいもあるけれど、とにかく不器用な鳥だ。普通に腕に止まっているときでさえ、バランスを崩しては自分でびっくりしてギュッと脚に力を入れる。チョコチョコ歩いては脚を滑らせる。そのたびに、私の腕にはみみず腫れとカミソリで切ったような傷ができる。針で刺したような細かな穴が無数につけられる。
もちろん深い傷ではないが、なにしろ無数にあるのだからヒリヒリヒリヒリ、かなり痛い。

こんどメンタルクリニックの受診日がきたら、医者の前で両腕を差し出して言ってやろうかと思う。
「先生、私、リスカしちゃったんです」
なんちゃって。
そのときの医者の顔を見てやりたい。

ピーチはまた、腕から肩に登り、首筋から頭に上がろうとする。
鳥にとっても急坂だから、ピーチは思い切り脚を踏ん張り、つまめるところは嘴でつまんで体を支えようとする。私の首筋から頭にかけては、毎日幾筋ものみみず腫れができている。
おそらくは頭皮にも。
嘴でつままれるのは、皮膚のシワやホクロ。とくにホクロは、エサのように見えるのか、ピーチはそれをつまむだけでなく、えぐり出そうとしてグリグリと嘴を差し込んでくる。
これが痛い。
私はもう、ボロボロだ。
ボロボロだけど、ちょっと幸せだ。

もうひとつ辛いのは、私がピーチの世話をしながらあまりに「ピーチ、ピーチ」と呼び続けるために、わが家の4匹のワンコたちの間に不穏な空気が漂うようになってきたことだ。
どうも彼らは、ピーチに嫉妬しているらしい。

普段から愛想のよくないフレンチブルドッグのブルースは、気がつくと二階でひとり、ポツンと寝ていたりする。私や家族はリビングで食事をしたりしていて、ワンコたちも足下に寝そべっているのに、だ。
ブルースがいないのに気がついて二階に行ってみると、彼は「なんだよ」というような、むっつりした顔で私を見つめる。
「ブー、下においで」
そう言っても、ブルースのやつはまたそっぽを向いて体を丸めてしまう。
こんなこと、今まではなかったことだ。

ピーチはいまだにひとりでエサを食べられないので、私がエサを食べさせてやらなければならない。ピーチを手に止まらせてエサを与えていると、足下で8歳のパグの梅太が悲しそうになきはじめる。
自分も抱っこして欲しいとないているのである。
「ちょっと待って」
そう言っても、梅太は納得しない。
仕方なく、私は両手に85グラムのピーチを抱え、両膝に10キロ超の梅太をドサッと乗せて、ウウッと呻きながら小鳥にエサを与える。

ようやくエサをやり終わり、梅太を下ろすと、今度はいつの間に来たのか、ブルースが飛び乗ってくる。もう、有無を言わさぬ勢いでズシンと飛び乗ってくる。ブルースも10キロ近くあるから、
私にとってはちょっとした衝撃だ。しかし、そんなことにはおかまいなしで、ブルースは私の上にゆったり寝そべり、腕枕をして、なおかつその腕をゆっくりと心ゆくまで舐め始める。
これがまた、腕に無数にあるピーチ傷にしみるのだ。

ピーチをケージから出して遊ばせてやっていると、4匹のワンコが集まってきて、私を見上げている。
「あんたね、誰かをお忘れじゃありませんか」とでも言うように。

悪かった、悪かった。
私はピーチに頭の上に乗られたまま、ワンコたちの頭をなで、腹をなでてやる。
ワンコたちは一応それで納得したような顔をしてくれるが、私が再び「ピーチ、ピーチ」と呼び始めると、ブルースなどは「話が違うじゃん」という顔で、少し離れたところから私を見ている。
タッチーとこもも母子は、またなでてくれと体をすり寄せてくる。

おまけに他のケージのなかでは、まだ放鳥できずにいるパールが、やけくそ気味に「ホーホケキョ!」とウグイスの真似をして鳴く。サクラとやまちも負けじとさえずり始める。

いやもう、家中の賑やかなこと、賑やかなこと。
しかし、彼らの気持ちは一点に集中しているのだ。
つまり、私がピーチを可愛がり、甘やかしすぎているということに。

しかたないじゃん。
ピーチは、私にとって85グラムの幸せなのだから。
もちろん、10キロ超×4の幸せも忘れちゃいませんけどね。







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この数日、関東地方は5月とは思えないほどの寒さに見舞われている。
昨日、今日はとくに寒く、ストーブなしにはいられないほどだった。

わが家に来てからちょうど1週間になるオカメインコのピーチは、すっかり鳥らしくなり、羽ばたく練習をしきりにしていたが、この寒さで体調を崩さないかと心配だ。
ヒーターをつけただけではすぐ熱が逃げてしまうので、今日はホームセンターに行って断熱材(プチプチ)のビニールシートを買ってきて、ケージのまわりに張りめぐらした。
これでちょっとは安心かな?
ピーチ

パールにもヒーターを入れてやらなければとホームセンターを探したが、もう時季外れで売っていなかった。で、ネットで注文。こういうときはやっぱりネットはありがたい。
ヒーターと一緒にサーモスタッドも買って、できるだけ温度を保てるようにするつもり。
サーモは、ほんとは「爬虫類サーモ」という商品がいいらしいのだが、けっこうなお値段なので、園芸用にも使えるお安いやつを注文した。
やはりネットでいろいろなオカメのブログを見ていくと、同じようなサーモを使っている人がいるようだし、まあ大丈夫でしょう。
ちなみに、ピーチのヒーターにもサーモスタッドをつけたが、こちらはウチにあった熱帯魚用のサーモを流用。水中用だけど、大丈夫だよな、きっと。ということで。

ここ数日の私は、手のひらの中で大きくなっていくピーチが可愛くて可愛くて仕方がない。
もう、孫を抱いてる爺さんのような気持ちだ。
そのピーチが、今日の午後、エサをやっているときに羽ばたきはじめたと思ったら、ついに飛んだ。
羽ばたくピーチ

ピューッと舞い上がって、その後、どこに行ったらいいのかわからない感じでカーテンにしがみついたのがおかしかった。
その後、夕方のエサの時間にも飛んで、こんどは床に不時着した。
ワンコがすかさず追いかけたので、カミサンが顔色を変えてダッシュし、間一髪でピーチを確保。まるでライフセーバーのようだった。

世界では、サイクロンのために大被害を被っているビルマや、大地震で未曾有の被害を出している中国の人々がいるというのに、こういう甘っちょろいことをやっていていいのかと思うのだが。
自然の猛威の前に、人間は常に無力なのだが、それでもビルマにせよ中国にせよ、政府がもっと国民のことを考えて国づくりをしていれば、もう少し被害は少なくてもすんだのではないかと思うのは、私だけだろうか。

被害に遭った人々が、一秒でも早く、一人でも多く、助かりますように。

そんな人間の祈りとは無関係に、ウチのワンコは一日、ストーブの前に寝っ転がっていた。
キミたちは幸せだよ、ほんとに。
ブルース



関連タグ : オカメインコ, ワンコ, ペット,

どうも、このところ調子が悪い。
あまり「うつ」の状態のことや、その影響については書かないように、この頃は気をつけているつもりだ。
しかしこの1~2週間は、何もする気になれない。それも仕事をふくめて、大切なことほど集中できず、机の前から逃げ出すことばかり考えてしまう。落ち込んで、気分が悪くなり、布団の中に潜り込みたくなってしまう。
この数日の、私が書いたブログを読み返してみても、まったくいやになるほどひどい文章で、ゴテゴテとまわりくどく、わかりにくい。私のブログなど、読んでくださっている方はそれほど多くはないだろうけれど、それにしても大切な時間をひどい文章につき合わせているのだから申し訳ないというしかない。
ほんとにどうも、申し訳ないです。
できれば削除してしまいたいけれど、それも卑怯な気がしてできずにいる。

文章は簡潔に、わかりやすく。これがいちばんとわかっているのだが、鬱々とした気持ちになると、思考がぐるぐる同じ所を回転しはじめてしまうのだ。その結果、自分は何を言いたかったのだっけと、確かめるために読み返さなければならない。まったくアホである。

夜が早く明けるようになったためか、近頃ワンコが私を騙そうとする。
彼らは寝室のドアの前にベッドを置いて、そこで固まって寝ているのだが、窓の外が明るくなってくるとママワンコ(8歳)と息子ワンコ(6歳)が鼻を鳴らしてさわぎはじめる。

「もう朝だよ、散歩に行こうよ」
「はやく連れて行って、ボウコウが破裂しちゃうよ」

浅い眠りの中に、ワンコたちの訴えが忍び込んでくる。

「早く、早く!」

うっすらと目を開けると、なるほどカーテン越しに見る窓の外は明るい。
寝ぼけた目で時計を見ると長針が30分あたりを指している。
もう6時半か。起きてやらなくちゃ。
重い頭に顔をしかめながら起き上がり、服を着る。
そうしてあらためて時計を見ると、まだ5時半なのである。

「お前たち、俺を騙したな」

息子ワンコはうれしそうに足下でくるくる回っている。
オヤジワンコ(8歳)とフレンチ(4歳)は、眠そうな顔をしてこちらを見上げている。

「まだ、そんな時間じゃないでしょ」

「お前たちの仲間が、俺をだましたんだよ。もう起きちゃったから、散歩に行こうか」

重い足取りで階下に降りると、ワンコたちもついてくる。もう、こうなったら4匹とも散歩に行く気満々だ。
リードを取り出し、一匹ずつハーネスをつける。みんな行きたいものだから、進んでハーネスに頭を通してくる。
ところがフレンチだけは、ハーネスをてにしたのを見ると何故かどこかに隠れる。隠れてこちらをうかがっている。名前を呼ぶと、近くまで来るが、ハーネスを付けようとするとまた逃げ出す。

私は朝の調子が悪い。いい加減、ここまででかなりムカついているのだが、辛抱強く呼び続け、ようやくハーネスを付ける。すると、いままで逃げていたワンコが、いちばんになって外に飛び出していく。

まったく犬ってやつは。

先週は2週間に1回の通院日だったが、あまり眠れないことと、朝早く犬に騙されて起こされてしまうと話した。
医者は「そういうときは厳しくしないと。あなたはボスなんだからね。一発ひっぱたいてやればいい」

へたれなボスの私は、犬を叩くこともよくしないのですよ。お互い年取ってきてるしね。

かくして一応ボスとは認めているものの、私をどこか舐めているワンコたちは毎日マイペースで起きて、散歩して、食べて、寝て、を繰り返している。
一方、私は……。
ベッドに逃げ込みたい気持ちをなんとか抑えながら、一日を送る。仕事が出来る日もあれば、まったく手に付かない日もある。困ったことだと思いながら、でもブログは自分を確認するものとして大切なものなのだから、なんとか書き続けたいと思う。

しかしそのブログに、ひどい文章しかかけなくなってくると、もう私はどうしようもなくなる。

今日は、産経ニュースで石原慎太郎が「日本よ」という原稿を寄稿していた。
今の日本の政治状況を幕末になぞらえて語っているつもりなのだろうが、この男の書く文章は大仰な物言いをするわりに少しも頭に響いてこない。こっちの頭が悪いせいだろうか。私には支離滅裂としか思えないのだがどうだろう。

文中で石原は、毛沢東の「矛盾論」を引き合いに出して、「目の前にある厄介ごと、つまり解決すべき矛盾には、実はそれを規制しているもう一つの大きな背景があるのであって、それを正確に認識してかからないと問題の完全な解決にはならない」と説いているが、これって、新銀行東京で失敗をやらかしたことにあてはめれば、石原自身を排除しなければ問題は解決しないと言っているのに等しいような気がするのだがどうなのだろう。
日本よ
私の今の混濁した頭では判断がつかないのである。

みなさん、どう思われますか?


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