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酒好き、映画好き、本好き、落語好き、バイク好き、そして鬱。 ちょっとばかり辛い日もあるけれど、フンニャロメ~と生きてます。
◎心にとめおく言葉
●人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない――ユリウス・カエサル
●為政者たるものは憎まれることはあっても、軽蔑されることだけはあってはならない。(塩野七生)
●自分に当てはめられない基準を他人に当てはめるべきではない
――ノーム・チョムスキー
●さまざまな知識人、文化人、政党やメディアは一般の人々よりも右よりな立場を取る――ノーム・チョムスキー
●考えろ、考えろ、考えろ!――ジョン・マクレーン

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どうも「知性」という言葉にコンプレックスを持ち、世界で起きているあらゆる紛争にはユダヤが介在しているという妄想を抱いているブログのことが心配だ。

今年の夏も暑さが厳しいから、アタマがどうかしてしまったのではないだろうかと心配なのだ。

大してIQも高くない私が言うのもおこがましいが、「反知性」とは「考えることを放棄すること」であり、決して「反知識人主義」とはならないはずだ。
「考えることを放棄すること」とはすなわち、世の中で起こっているあれやこれやを論じるときに、いちいち論証していくのは面倒だから誰かの陰謀にしちまえと片付けてしまうことである。

なるほど陰謀論は便利だし、それなりにオモシロおかしく読めるだろう。陰謀論のなかにも一つや二つくらいは真実がふくまれているのかもしれない。夏休みの読み物としてはうってつけかもしれない。
けれども、その程度の代物で真面目な顔をして歴史や世界を語ってほしくはないものだ。

世の中に起きる事象の真実を探ろうという姿勢はいい。
しかし特別な組織も持たずにあまねく真実を白日の下にさらすのは不可能というものだろう。そこに陰謀という言葉をもってきて、すべてはそのなかにふくまれているというのは、傍目から見ているとインチキ手品にしか見えない。

あれはユダヤの陰謀です、それも実はユダヤがやっていたのです。
その「うな重」のウナギはユダヤのものです。日本の売国奴どもが偽装をしているのです。
はっはっは。

それで、その「うな重」は、どんな味がするのだい?

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関連タグ : うな重, 知性, 陰謀論,

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